主菜
ごぼうと豆腐の和風ハンバーグ
更新日 2026/10/8

ごぼうのうまみがあとを引く! ふんわりとした豆腐との食感のコントラストも絶妙。
更新日 2026/10/8
普通
- 調理時間
30分
- 費用目安
-
- カロリー
301kcal
- 塩分
2.2g
※費用や栄養素は1人分で算出しています。
レシピを作った人

齋藤 菜々子
料理家
料理家、国際中医薬膳師。料理家のアシスタントを務めながら、日本中医食養学会、日本中医学院にて中医学を学ぶ。独立後は「今日からできるおうち薬膳」をモットーに、身近な食材のみを使った、家庭で毎日実践できる薬膳を提案している。雑誌・企業へのレシピ提供、webコラム連載、イベント出演などで活動中。
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材料
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- 合いびき肉150g
- ごぼう50g
- 木綿豆腐1/3丁(約100g)
- パン粉大さじ2
A
- 塩小さじ1/4
- あればナツメッグ小さじ1/4
- 粗びき黒こしょう少々
- サラダ油大さじ1/2
B
- ポン酢しょうゆ大さじ2
- みりん大さじ1
- キャベツのせん切り60g
- 青じその葉のせん切り3枚分
作り方
調理
- 1
材料の下ごしらえをする
ごぼうは流水で洗い、包丁の背で皮をこそげ取って、ピーラーで短めのささがきにする。ボールに豆腐、パン粉を入れ、豆腐がなめらかになるまでフォークでつぶしながらよく混ぜる。
- 2
肉だねを成形する
別のボールに合いびき肉、Aを入れ、粘りけが出るまでよく練る。【1】を加えて全体がなじむまでよく練り、ボールにたたきつけて空気を抜いて2等分にする。手にサラダ油少々(分量外)を塗ってたねの1/2量を手にとり、かるくまとめて手のひらに打ちつけるようにして空気を抜きながら、長さ11cmほどの小判形に整える。残りも同様にする。
合いびき肉は適度に脂身があるもののほうが、焼いたときに割れにくくなります。白っぽくなるまでしっかり練って。 - 3
焼く
フライパンにサラダ油を強めの中火で熱し、たねを並べて、中央をかるくへこませる。焼き色がつくまで2分ほど焼き、裏返す。ふたをして弱火にし、7分ほど蒸し焼きにして器に盛る。
- 4
ソースを作り、仕上げる
肉汁の残ったフライパンにBを加えて弱めの中火にし、かるくとろみがつくまで混ぜながら煮立てる。ハンバーグにかけ、キャベツ、青じそを添える。
つけ合わせのキャベツは胃をすこやかに保ち、青じそが気のめぐりをよくしてリフレッシュさせてくれます。
初出 オレンジページ 2025年9/2売号
薬膳ポイント
◎熱をさます:ごぼう
◎熱をさます・体をうるおす:豆腐
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薬膳とは
中国の伝統医学「中医学」に基づき、季節や食べる人の体調、体質に合わせた食材選びや調理法を推奨する食事法のこと。食によって不調を改善し、病気を防ぐ予防医学として、近年注目を集めている。
質問
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