海老マヨにれんこん入れたら優勝すぎた…レモンマヨとぷりカリ食感でお代わり間違いなし
殻つきのえびと皮つきのれんこんをカラッと揚げて、マヨネーズだれをからめた、ご飯がすすむ一品。レモン汁を加えているので、後味はすっきりです。
『れんこんのえびマヨ風』のレシピ

材料(2人分)
れんこん……1節(約200g)
えび(殻つき)……14尾(約200g)
小麦粉……大さじ1と1/2
〈A〉
マヨネーズ……大さじ3
砂糖……小さじ2
レモン汁……小さじ1
塩……少々
こしょう……少々
サラダ油……適量
作り方
(1)下ごしらえをする

れんこんはよく洗い、皮つきのまま幅1cmの半月切りにする。えびは殻つきのまま水で洗い、ペーパータオルで水けを拭く。キッチンばさみで尾の先(剣先)を斜めに切り、背側に深さ5mmくらいの切り目を入れる。竹串で背わたを取り、全体に小麦粉をまぶす。大きめのボールに〈A〉を混ぜ合わせる。
(2)フライパンで揚げる

フライパンにサラダ油を高さ2cmくらいまで入れて低めの中温(170℃。乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度)に熱し、れんこんとえびを入れる。上下を返すようにして混ぜながら6分ほど揚げ、れんこんを取り出して油をきる。えびはさらに1分ほど揚げ、カラッとしたら取り出して油をきる。
(2)全体に味をからめる

〈A〉のボールに(2)のれんこんとえびを加え、上下を返すようにして混ぜ、全体に味をからめる。
殻つきのえびの香ばしさと、皮つきれんこんの食感がたのしい主菜。レモン入りのマヨだれでさっぱり味わえるので、白いご飯といっしょに楽しんでみてくださいね。
会社勤めをしながら料理研究家を目指し、調理師学校で学ぶ。料理研究家やフードコーディネーターのアシスタントを経て独立。主婦になってから料理の道に入ったため、読者目線の無理のない、作りやすいレシピに定評がある。
(『オレンジページ2026年11月2日号』より)
オレンジページnetを追加してお気に入りに登録すると、Google検索でオレペnetの記事が表示されやすくなります!
あわせて読みたい
料理家/小林まさみ カメラマン/澤木央子 スタイリスト/しのざきたかこ 文/こうらえりこ






