AIレシピ検索

S&B スパイス&ハーブを使ったレシピ

PR

vol.126 S&B クミンシードを使って「じゃがいもと鮭のクミンみそ炒め」

S&Bスパイス&ハーブ クミンシードを使って「じゃがいもと鮭のクミンみそ炒め」、スティックスパイス クミンシードを使えば..スパイシーな香りで魚の臭みもカバー『vol.126 S&Bスパイス&ハーブ クミンシードを使って「じゃがいもと鮭のクミンみそ炒め」』

インド料理やカレーのイメージが強いクミンですが、意外にもしょうゆやみそとも相性抜群。いつもとはひと味違った雰囲気を楽しめます。臭みをカバーしてくれるので、魚介料理や土臭さが残る根菜にもぴったり。今回は、クミンシードの香りを引き出した油でじゃがいもと鮭を炒めて、みそで味つけ。かんだときのプチッとした食感が楽しく、口の中にエスニックな香りがふわっと広がります。
調理のポイント
スタータースパイス(調理の最初に、油で香りを引き出して使うスパイス)は、油が冷たいうちから入れるのが鉄則。クミンシードと油をフライパンに入れ、弱めの中火にかけて待ち、写真左のようにプチプチと泡が出たら30秒ほど炒めます。クミンシードが焦げやすいので、じゃがいもはあらかじめレンジ加熱して、炒め時間を短縮するのがコツ。鮭もじゃがいももくずれやすいので、調味料を入れるまでは表面を焼きつけるようなイメージで。
クミンシードでこれもおすすめ! クミンバターコーン キャベツのクミン炒め

 

スパイス&ハーブマスター
山田かず美さん
食感や香り立ちが魅力のクミンシード。最初に油で炒めて香りを引き出して使うスタータースパイスの代表格。カレーのイメージが強いスパイスですが、じゃがいもや根菜の炒めものにもよく合います。

 

カレーを思わせるエスニックな強い香りが特徴。油で炒めることで香りが立ち、料理全体に奥行きを与えます。肉や野菜、煮込み、炒めもののほか、パンやチーズなど、インド料理以外でも世界各地で広く用いられています。「S&Bスティックスパイス クミンシード」は1本当たり小さじ1(1.9g)に小分けされ、計量スプーンいらずの使いきりタイプ。いつでも新鮮な香りを楽しめます。

S&B
エスビー食品株式会社
https://www.sbfoods.co.jp/

手軽に使えて、おいしく、栄養も。料理を味わい深くし、食卓もグンとおしゃれになるベビーリーフ。全国の契約産地から皆さまの食卓へ、バラエティ豊かにおいしいベビーリーフをお届けします。

料理/重信初江 撮影/鈴木泰介 スタイリング/澤入美佳 取材・文/高丸昌子 熱量・塩分計算/五戸美香(スタジオナッツ)