しょうがを3かけ分たっぷりと。冷房で冷えた体にうれしい、熱々のスープかけごはんをご紹介。
豚バラのうまみが溶け出した塩味のスープに、香りのいいにらを加えて。とろみのあるスープとしょうがの辛みで、おなかからポカポカ温まります。
『にらと豚バラの塩スープかけごはん』のレシピ

材料(2人分)
豚バラ薄切り肉……100g(幅3cmに切る)
にら……1束(長さ3cmに切る)
しょうがのすりおろし……大2かけ分(約40g)
しょうがのせん切り……1かけ分
水……2と1/2カップ
〈味つけ〉
塩……小さじ1
片栗粉……大さじ1
ごま油……小さじ1
温かいご飯……茶碗2杯分
作り方

(1)鍋に水を沸かし、豚肉としょうがのすりおろし、塩を入れる。肉の色が変わったら、片栗粉を同量の水で溶いて少しずつ加えてとろみをつける。にらを一気に加え、30~40秒煮て火を止め、ごま油をふる。
(2)ご飯に(1)をかけ、しょうがのせん切りをのせる。
POINT
にらは短めに切ってさらりと食べやすく。しょうがたっぷりでちょっと辛めなので、苦手な人は調整を。
冷房でちょっぴり冷えた日は、熱々をさらさらっと。しょうがのきいたスープをご飯ごとほおばって、ほっとひと息ついてください。
教えてくれたのは…
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有賀 薫
料理家
スープ作家。ライター業の傍ら、朝が苦手な息子のために目覚ましスープをつくりはじめたのがきっかけで活動を開始。毎朝のスープ作りを約7年近く続け、作ったスープは2500種以上になる。暮らしを助ける家庭のスープレシピを書籍、雑誌、SNSなどで発表しているほか、さまざまなスープイベントなども行っている。スープの実験室である「スープ・ラボ」主宰。
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料理/有賀薫 撮影/広瀬貴子 スタイリング/しのざきたかこ 文/池田なるみ









