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ぶり照りに飽きたらコレ!『ぶりとれんこんのヤンニョム風炒め』なら白飯が無限に進む 

旬の時期に作りたい、ぶりのヤンニョム風炒め。カリッと焼いたぶりにコチュジャンベースの甘辛だれをからめれば、パンチが効いてひと口めから白いご飯がすすみます。

れんこんのシャキッとした食感がアクセントになり、あっという間に完食してしまう一皿です。

『ぶりとれんこんのヤンニョム風炒め 』のレシピ

材料(2人分)

ぶりの切り身……2切れ(約200g)
れんこん……100g

〈コチュジャンだれ〉
にんにくのすりおろし……小さじ1/2  
コチュジャン……大さじ1  
酒……大さじ1  
水……大さじ1  
しょうゆ……小さじ1
はちみつ……小さじ1

白いりごま……大さじ1/2
塩……少々
片栗粉……小さじ2
サラダ油……大さじ1

ぶりがおいしくなる下ごしらえ

作り方

(1)下ごしらえをする

ぶりは一口大に切って塩をふり、10分ほどおく。ペーパータオルで包み、水けをしっかり拭き取る。片栗粉をまぶし、余分な粉は落とす。れんこんは皮をむき、幅1cmの輪切りにし(大きければ半月切り)、水にさっとさらして水けをきる。

(2)ぶりとれんこんを焼く

フライパンにサラダ油を中火で熱し、ぶりとれんこんを並べ入れる。ぶりにかるく焼き色がつくまで2~3分焼き、裏返してさらに2~3分焼いて一度取り出す。

(3)たれをからめて仕上げる フライパンの汚れをペーパータオルでさっと拭き取り、コチュジャンだれの材料を入れて混ぜる。再び中火にかけて煮立たせ、かるくとろみがついたら、(2)を戻し入れる。全体にたれをからめ、ごまを加えてさっと混ぜる。

旬のぶりのおいしさを、甘辛味でしっかり堪能できる一皿。白いご飯をたっぷり用意して、ぜひ作ってみてくださいね!

『オレンジページ』2025年12月2日号より)

教えてくれたのは…
吉田 愛ヨシダ アイ
料理家

料理研究家のアシスタントや東京、京都での日本料理店勤務を経て独立。和食を中心に、本格的なものから家庭で作りやすいものまで幅広く提案している。唎酒師の資格を持ち、お酒に合うおつまみのレシピも得意。

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料理/吉田愛  撮影/新居明子 スタイリング/佐々木カナコ 文/池田なるみ