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きりたんぽ鍋

香ばしく焼いた〈きりたんぽ〉に、味わい深い鶏スープがじんわりしみて美味。秋田県を代表する郷土料理です。

料理:

撮影: 中村あかね

きりたんぽ鍋

材料 (4人分)

  • ご飯 250g
  • 鶏もも肉 250g
  • ごぼう 1本
  • まいたけ 1~2パック
  • せり 2束
  • ねぎ 2本
  • スープ
  •  水 適宜
  •  鶏手羽先 10本
  •  酒 大さじ2
  •  削り節 20g
  • 塩 しょうゆ 酒 みりん

熱量 321kcal(1人分) 塩分 1.6g(1人分)

作り方

  • スープを作る。たっぷりの熱湯に手羽先を入れ、色が白くなったらざるに上げる。手羽先は洗って水けをきり、酒をふる。鍋をきれいに洗い、手羽先と水1.2リットルを入れて強火にかけ、煮立ってきたらアクを除き、弱火にする。30分ほど煮たら、手羽先を取り出す。水1/4カップを加えてから削り節を入れ、ひと煮立ちしたら、こす。

    スープを作る。たっぷりの熱湯に手羽先を入れ、色が白くなったらざるに上げる。手羽先は洗って水けをきり、酒をふる。鍋をきれいに洗い、手羽先と水1.2リットルを入れて強火にかけ、煮立ってきたらアクを除き、弱火にする。30分ほど煮たら、手羽先を取り出す。水1/4カップを加えてから削り節を入れ、ひと煮立ちしたら、こす。

  • きりたんぽを作る。すり鉢にご飯を入れ、すりこ木などで粒が残る程度につぶす。手を塩水でぬらしてご飯の1/3量をとり、水でぬらした割り箸(互い違いに2本重ねるとよい)をしんにして、たわら型に成形する。熱したグリルに入れ、こんがりと焼き色がつくまで強めの中火で10分ほど焼く。

    きりたんぽを作る。すり鉢にご飯を入れ、すりこ木などで粒が残る程度につぶす。手を塩水でぬらしてご飯の1/3量をとり、水でぬらした割り箸(互い違いに2本重ねるとよい)をしんにして、たわら型に成形する。熱したグリルに入れ、こんがりと焼き色がつくまで強めの中火で10分ほど焼く。

  • 鶏もも肉は一口大に切る。ごぼうは皮をこそげ、ささがきにして10分ほど水にさらし、水けをきる。まいたけは石づきを切り、食べやすい大きさにほぐす。せりは根元を落とし、長さ5~6cmに切る。ねぎは幅2cmの斜め切りにする。

  • 土鍋に【1】のスープを入れて中火にかけ、しょうゆ大さじ2、酒、みりん各大さじ1を加えて煮立てる。鶏肉、ごぼう、まいたけを加え、再び煮立ってきたら火を弱めてアクを取り除く。最後に、きりたんぽを手でちぎって入れ、せり、ねぎを加えてひと煮立ちさせる。

※MEMO
・ご飯をすりつぶすとき、すり鉢がなければポリ袋に入れてつぶすとよい。
・きりたんぽは、水1/2カップに対して塩小さじ2程度の塩水を手につけて成形するとよい。 濃いめの塩水を使うことで、煮くずれしにくくなる。
(1人分321kcal、塩分1.6g)

    土鍋に【1】のスープを入れて中火にかけ、しょうゆ大さじ2、酒、みりん各大さじ1を加えて煮立てる。鶏肉、ごぼう、まいたけを加え、再び煮立ってきたら火を弱めてアクを取り除く。最後に、きりたんぽを手でちぎって入れ、せり、ねぎを加えてひと煮立ちさせる。

    ※MEMO
    ・ご飯をすりつぶすとき、すり鉢がなければポリ袋に入れてつぶすとよい。
    ・きりたんぽは、水1/2カップに対して塩小さじ2程度の塩水を手につけて成形するとよい。 濃いめの塩水を使うことで、煮くずれしにくくなる。
    (1人分321kcal、塩分1.6g)

レシピ掲載日: 2010.1.12

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