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いわしの梅煮

くせのあるいわしは、梅干しと酢の酸味をプラスして、さわやかな味わいに。

料理:

撮影: 大井一範

いわしの梅煮

材料 (4人分)

  • いわし 4~6尾
  • しょうが(親指大) 1/2かけ(約10g)
  • 万能ねぎ 4~5本(約15g)
  • わかめ(もどしたもの) 60g
  • 梅煮の煮汁
  •  水 1と3/4カップ
  •  酒 大さじ3
  •  しょうゆ 大さじ2~2と1/2
  •  みりん 大さじ 1と1/2
  •  砂糖 大さじ1/2
  •  酢 大さじ1
  •  梅干し(甘塩) 2個
  • ※梅干しは種類によって塩分が違います。塩けが強いものは、しょうゆを控えめにして味を調節して。

熱量 159kcal(1人分) 塩分 2.6g(1人分)

作り方

  • いわし(下ごしらえは下記参照)は尾を切り落として半分に切り、きれいに水洗いしてからペーパータオルで水けを拭く。しょうがは皮をむいてせん切りにする。わかめは長さ2~3cmに切る。万能ねぎは小口切りにする。アルミホイルをフライパンよりひとまわり小さな円形にし、中央に直径1~2cmの穴をあけ、落としぶたを作る。

  • 直径22~24cm のフライパンに煮汁の材料、しょうが、梅干しを入れて中火にかける。

  • 煮立ったら、重ならないようにいわしを並べ入れる。落としぶたに身がくっつかないように、煮汁をスプーンで1~2回すくいかけ、かるく火を通して表面を固める。

  • アルミホイルの落としぶたをし、14~15分煮る。

  • 落としぶたを取り、いわしにむらなく煮汁がしみて、煮汁が1/3量になったら、火を止める。身がくずれないようにフライ返しと菜箸を使っていわしと梅干しを取り出し、皿に盛る。残った煮汁を中火で熱し、わかめを入れて1分ほど煮る。いわしにわかめを添え、万能ねぎを散らして煮汁をかける。

    +-+-いわしの下ごしらえ-+-+

    下処理していないいわしを使う場合は、頭と内臓を取り除きます。包丁を立て、尾から頭に向かってうろこを落とす。えらのあたりに包丁を入れ、頭を切り落とす。スプーンの柄などで内臓をかき出す。

    (1人分159kcal、塩分2.6g)

レシピ掲載日: 1999.4.2

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