キャベツ×さつまあげで節約・時短『ちぎりキャベツのウスター炒め』ご飯が進むおかず
コスパ最強な「さつま揚げ」。じつは、炒めておかずにアレンジしても最高なんです!フライパンに具材を入れてパパっと炒めるだけだから、忙しい日でも短時間で完成しますよ。
さつまあげ×ウスターソースのダブルのうまみは、あとを引くおいしさ!この香ばしさに白いご飯ももりもり進みます♪
『さつま揚げとちぎりキャベツのソース炒め』のレシピ

材料(2人分)
さつま揚げ……4枚(約200g)
キャベツの葉……6枚(約300g)
玉ねぎ……1/4個(約50g)
〈A〉
ウスターソース……大さじ1
しょうゆ……小さじ1
サラダ油……大さじ1/2
酒……大さじ1
作り方
(1)キャベツは大きめの一口大にちぎり、しんは食べやすい大きさのそぎ切りにする。玉ねぎは幅5mmのくし形に切り、ほぐす。さつま揚げはペーパータオルにはさんで表面の油を取り、一口大のそぎ切りにする。〈A〉は混ぜる。

(2)フライパンにサラダ油を中火で熱し、玉ねぎとさつま揚げを入れて1分ほど炒める。玉ねぎが透き通ってきたらキャベツを加え、強めの中火で1分炒める。酒を回し入れてさらに30秒ほど炒め、キャベツがややしんなりとしたら、〈A〉を加えて30秒ほど炒め合わせる。

おいしく作るコツ
キャベツは手でちぎることで断面に凹凸ができ、味がからみやすくなります。堅いしんは、火が通りやすいようにそぎ切りにするのもポイント。
肉を使わないのにがっつりでおいしいから、ご飯にのせてどんぶりにしても最高です!
料理研究家のアシスタントを経て独立。昔から受け継がれてきた味を大切にしつつ、現代的なセンスで提案する作りやすいレシピが人気。韓国はじめ、世界各地を旅して覚えた味の再現にも定評がある。『食べたい作りたい現地味 もっと!おうち韓食』(主婦の友社)、『罪悪感ゼロつまみ』(主婦と生活社)ほか著書多数。
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料理/重信初江 撮影/岡本真直 スタイリング/久保百合子 文/編集部・篠﨑






