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余ったそうめんで褒められつまみ!にんにく香る『納豆そうめんのカリカリ焼き』が最高

暑い日に大活躍のそうめん。ちょっとゆですぎて余ったら、カリカリに焼いて最高のおつまみに! 納豆と合わせてごま油で香ばしく焼きつければ、外はカリッ、中はもちっと、クセになる食感に仕上がります。

にんにくとしょうがの香りに、ゆずこしょうのピリッとした辛みもきいて、これはもうビールが止まりません♪

『納豆そうめんのカリカリ焼き』のレシピ

材料(作りやすい分量)

納豆(小粒)……1パック(約50g)
ゆでたそうめん(下記参照)……80g
にんにくのみじん切り……大さじ1
しょうがのみじん切り……大さじ1
ごま油……大さじ1
ゆずこしょう……少々
酒……適宜
黒七味唐辛子……少々

そうめんは……

乾麺1/2束分。週末にたくさんゆでておいて、残った分は小分けにしてごま油をまぶしてから冷凍しておくと炒めものに便利。電子レンジで半解凍してから使います。

作り方

(1)直径15cmのフライパン(なければいつものフライパン)に、ごま油とにんにく、しょうがを入れて熱し、香りが立ってきたら付属のたれを加えて混ぜた納豆、ゆでたそうめんを広げる。

(2)ゆずこしょうを酒に溶かして回しかけ、両面に焼き目がつくまでカリカリに焼く。

(3)焼き上がったら切り分け、アクセントに黒七味唐辛子をふってどうぞ。

保存の目安 
冷蔵3日

そうめんが余った日の、新たなお楽しみ。両面をこんがりカリカリに焼いて、熱々のうちにどうぞ!

教えてくれたのは…
馬田 草織バダ サオリ
文筆家・料理家

文筆家・編集者・ポルトガル料理研究家。出版社で雑誌編集を経て独立。ポルトガルの食や文化に魅了され、家庭料理からレストラン、ワイナリーなど幅広く取材している。ポルトガル料理とワインを楽しむ教室「ポルトガル食堂」を主宰し、料理を教わるだけでなく、ワインや旅の情報を共有し合う場となっている。一児の母。

詳細はこちら

(『オレンジページCooking』2024夏より)

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料理/馬田草織  撮影/合田昌弘 文/池田なるみ