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漬け込み不要で味しみしみ!ポリ袋でもんで焼くだけ『鶏もも肉のタンドリーチキン風』

漬け込み不要なのに、味しみしみ! ポリ袋でもんで焼くだけの、簡単『タンドリーチキン風』。

ヨーグルトとカレー粉の風味がしっかりきいて、あとを引く味わいに。ご飯はもちろん、ビールのおつまみにもぴったり。香ばしい匂いが、焼いているそばから食欲をそそります。

『鶏もも肉のタンドリーチキン風』のレシピ

材料(2人分)

鶏もも肉(から揚げ用)……300g
オクラ……6本

〈A〉
にんにくのすりおろし……小さじ1/2  
プレーンヨーグルト……1/2カップ(約100g)  
カレー粉……小さじ2  
塩……小さじ1/3  
粒マスタード……小さじ1

サラダ油……大さじ1/2

作り方

(1)ポリ袋に〈A〉を混ぜ、鶏肉を加えて袋の上から1分ほど手でもみ、味をなじませる。オクラはへたを切り、がくのまわりを薄く削る。

(2)フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉を並べ入れる。ふたをして弱めの中火で4分ほど焼き、上下を返して再びふたをし、2分焼く。ふたを取り、鶏肉を端に寄せて、あいたところにオクラを並べ入れ、オクラの上下を返しながら1分ほど焼く。

「タンドリーチキンって漬け込みが面倒そう……」そんなイメージが変わるお手軽レシピ。ポリ袋ひとつで気軽に作れるので、忙しい日の一品にもぜひどうぞ♪

教えてくれたのは…
重信 初江シゲノブ ハツエ
料理家

料理研究家のアシスタントを経て独立。昔から受け継がれてきた味を大切にしつつ、現代的なセンスで提案する作りやすいレシピが人気。韓国はじめ、世界各地を旅して覚えた味の再現にも定評がある。『食べたい作りたい現地味 もっと!おうち韓食』(主婦の友社)、『罪悪感ゼロつまみ』(主婦と生活社)ほか著書多数。

詳細はこちら

『オレンジページ』2026年6月2日号より)

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料理/重信初江  撮影/岡本真直 スタイリング/久保百合子 文/池田なるみ