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なぜか作り続けたくなる 飛田和緒さんのレシピの魅力

「少ない材料で作れるのに、とてもおいしい」「飽きがこなくて長年リピートしている」飛田和緒さんの料理には、実際に作り続けている人たちから、常に信頼の声が寄せられています。そんな飛田さんのレシピを、愛用の地元食材や台所道具のエピソードとともにお届けする傑作選が誕生しました! ここではスタッフや読者のコメントとともに、その一部をご紹介します。

飛田和緒さん プロフィール

飛田和緒さん

料理家。神奈川県・三浦半島に夫・娘と住み始めてから18年になる。海辺暮らしならではの魚料理や、地元の食材を使ったシンプルな野菜レシピが人気。くり返し作りたくなる常備菜は、幅広い層から支持されている。おべんとうや朝ごはんの記録をつづったインスタグラムも話題。著書に『いちばんおいしい野菜の食べ方』(小社)など。

Instagram: @hida_kazuo



飛田和緒さんはここがすごい!

飛田さんをよく知る料理撮影の現場スタッフや、ファンの読者のみなさんの声を集めました。

玉木美企子、ライター

分量、工程、どちらも絶妙だからこそ、そこに書いてあるままに進めていけば、あら不思議! 必ずおいしい料理ができ上がります。飛田さんのレシピには魔法がかかっているみたい

(玉木美企子、ライター)

編集者 小柳恵理子 顔イラスト

気がきいているのに、気取ってない。飛田さんの料理ってなぜか食べ飽きないんです。だから繰り返し作りたくなる。それっておうちごはんで、けっこう大事なことな気がします。

(小栁恵理子、編集者)

平野佐知、フードラボ「湘南料理塾」主宰

食材や作り手さんへのみずみずしい好奇心も、飛田さんの原動力では? 食の旅をごいっしょしたときも、目がキラキラ! とってもチャーミングでした♡

(平野佐知、フードラボ「湘南料理塾」主宰)

飛田さん流の作り置きは、働きながら日々の家事をこなす人の時短に、とても役立つと思います。

(『オレンジページ』読者、東京都・30代女性)

ふだん使いできるレシピの数々が参考になる。掲載されているレシピすべて、作ってみたくなる。

(『オレンジページ』読者、佐賀県・40代女性)

飛田さんレシピが
支持される理由

いつも自然体の料理スタイルが支持されている飛田さん。その人気の理由を、5つのキーワードとともに探ります。

1.野菜1つあれば、なんとかなる

飛田和緒さんのにんじんキーマカレー

飛田さんのレシピは野菜をおいしく食べる&使いきるための知恵がいっぱい。たとえ野菜が1種類しかなくても、これだけ素敵な料理ができ上がるんだ! という発見があります。三浦半島の海辺の町に住む飛田さん。「歩いてすぐスーパーに行けるような場所ではないので、家にあるものでなんとかするくせがつきました」と語ります。

2.メインのおかずもがんばりすぎない

飛田和緒さんの「ねぎの肉巻き」

メインのおかずも材料が2つだけだったり、少ない調味料・シンプルな行程で作りやすいのが飛田さんレシピの特徴。「素材そのものの魅力をどう引き出すか、ということを考えると、自然にシンプルな調理法や材料になってしまうんです」とのこと。おいしさ優先で引き算されたレシピには、どれも説得力があります。

3.作り続けたくなる常備菜

飛田和緒さんの常備菜。大根のだしびたし、ポテトサラダ、きんぴら

飛田さんが繰り返し作っている常備菜は「大根を時短でおいしく調理できるだしびたしストック」だったり、「料理の味が迷わず決まるにんにくじょうゆ」や「ソースとしても、おつまみにも活躍するきのこペースト」など、派手さはなくても「作っておいてよかった!」と日々の安心材料になるものばかり。生活に根差したレシピだからこそ、多くの人の味方になるのです。

4.魚料理もむずかしくない

さわらのソテー ミニトマトソース

つい構えてしまいがちな魚料理ですが、飛田さんのアイディアを見ていると「これならやってみようかな」という気持ちになります。切り身ならフライパン1つでOKだったり、気軽な鍋仕立てだったり。ふだんそのまま食べがちな刺し身は、ユッケやカルパッチョ風にアレンジしたり。気負わずに魚料理の登場回数を増やすのに最適な提案がたくさんあります。

5.旬が味わえる炊き込みご飯

飛田和緒さんの「たこめし」

お米愛あふれる飛田さんが、旬の食材を余すところなく楽しむ方法として提案しているのが、炊き込みご飯。春は「豆ご飯」、夏は「たこめし」、秋は「栗ご飯」、冬は「牛ごぼうご飯」という風に、それぞれの季節の味を閉じ込めたレシピは、毎年作りたくなります。炊飯器や鍋に材料をセットしたらあとは炊くだけ! でよいのもうれしいところです。

飛田さんお気に入りの
キッチン道具

釜浅商店
「庖丁にやさしいまな板 黒」

飛田さんが最近愛用しているのが釜浅商店の「庖丁にやさしいまな板 黒」。最初はシミや傷が目立たない黒い色に惹かれて購入されたそうですが、使ってみたら、とても実用的だったとのこと。

飛田和緒さん愛用 釜浅商店の「庖丁にやさしいまな板」

「適度な重さがあるからずれにくいし、下が黒いと食材がよく見えて切りやすいんです。刃の当たりもよくて気に入って、サイズ違いで何枚も持っています」

玉ねぎを切る飛田和緒さん

『料理家・飛田和緒』刊行記念!
釜浅商店
「庖丁にやさしいまな板 黒」(小)を
プレゼント

釜浅商店の「庖丁にやさしいまな板 黒」

新刊発売を記念してオレンジページ公式Twitterとの連動で、2023年1月17日(火)~1月30日(月)までプレゼントキャンペーンを実施中です! 飛田さんが愛用の「庖丁にやさしいまな板 黒 小」を新刊本といっしょに抽選で3名様にプレゼント!みなさまのご応募、お待ちしています♪

▼ 賞品

『料理家・飛田和緒』+「庖丁にやさしいまな板 黒」小サイズ×3名様

●サイズ・重さ(約)/30cm×20cm 重さ1.2kg
● 素材:酢酸ビニル
● 原産地:岡山県

※製造工程上、白い線や細かな傷がついている場合があります。

▼ 応募方法

1. Twitterアカウント @ORANGEPAGE_mag をフォローする
2. 2023年1月17日(火)14時投稿のツイートをRTする

▼ 応募期間

2023年1月17日(火)14時00分~2023年1月30日(月)23時59分

【注意事項】

  • 当選者には、2月上旬より順次、DMでご連絡いたします。DM内でお知らせするURLから、個人情報(賞品の発送先)の入力をお願いします。
  • 入力いただいた個人情報は、賞品の発送にのみ利用します。
  • 非公開アカウントのかたは抽選対象になりませんのでご了承ください。
  • 賞品の発送は日本国内に限ります。
  • 抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねます。

飛田さんの傑作レシピ集が誕生!

飛田和緒さんの鮭のちゃんちゃん焼き

シンプルで作りやすい料理が幅広い層から支持される飛田和緒さん。簡単なのに印象に残るおいしさのレシピの数々を、飛田さんの暮らし方や愛用の道具とともに紹介します。繰り返し作りたくなる、名作ぞろいの一冊です。

『料理家・飛田和緒』 シンプルで作り続けたくなる、傑作レシピ選
人気の秘密と魅力にせまる

『料理家・飛田和緒』

シンプルで作り続けたくなる、傑作レシピ選

2023年1月17日発売!

既刊紹介

「いちばんおいしい野菜の食べ方」表紙

いちばんおいしい野菜の食べ方

料理家・飛田和緒さんがたどりついた、本当においしく、ずっと作り続けたい野菜レシピ集。余計なことはしない、ちょっとしたひと工夫だけで、野菜の魅力を引き出す知恵が詰まっています。忙しい毎日の中でも「これなら作ってみたい」と思える、シンプルで肩ひじ張らないレシピばかりです。

撮影(五十音順)/大森忠明 邑口京一郎 広瀬貴子 イラスト/ヤマグチカヨ

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