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そら豆といかの中国風炒め

そら豆といかは相性抜群の取り合わせ。2つの素材のおいしさが生きる塩味でまとめます。

料理:

撮影: 青山紀子

そら豆といかの中国風炒め

材料 (4人分)

  • そら豆(さやつき) 660g(正味200g )
  • いかの胴(ロールいかなど) 200g
  • しょうが 1かけ
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • 塩 
  • 酒 
  • 片栗粉 
  • サラダ油 
  • こしょう 
  • ごま油

熱量 180kcal(1人分) 塩分 0.9g(1人分)

作り方

  • そら豆は3~4分ゆでて(ゆで方は下記参照) 、皮をむく。いかは縦に5mm間隔で浅く切り込みを入れて幅3cmに切り、包丁を寝かせて一口大のそぎ切りにする。ボールに入れ、酒大さじ1をふって4~5分おき、片栗粉大さじ1を入れて混ぜる。しょうがは皮をむいて4等分にし、薄切りにする。別の器に片栗粉小さじ1 、水小さじ2を混ぜて、水溶き片栗粉を作っておく。

  • フライパンにサラダ油大さじ2を入れて中火で熱し、いかを並べて入れ、大きく混ぜて全体にさっと火を通して取り出す。残った油でしょうがを炒め、香りが立ったら水1/2 カップ、鶏ガラスープの素を入れ、沸騰したらいかを戻し入れ、そら豆を加えて中火で1~2分炒め煮にする。水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみがついたら塩、こしょう各少々で味をととのえ、ごま油小さじ1を回し入れる。

    ---そら豆のゆで方---
    1.そら豆をさやから取り出す。ふきんを絞るようにしてさやをひねると取り出しやすい。
    2.皮の黒い部分の反対側に、包丁の先で切り目を縦に2~3mm入れる。こうすると皮がむきやすくなり、ほどよく塩味がしみ込む。
    3.鍋に湯を沸かし、塩小さじ1~2を入れてそら豆をゆでて、ゆで上がったらざるに上げる。そのまま食べる場合はうちわなどであおぎ、料理に使う場合は冷水にとる。手早く粗熱を取ると色よく仕上がる。
    ※そのまま食べる場合のゆで時間は5~6分が目安。そら豆の大きさなどによってゆで時間が異なるので、食べてみて堅さを確かめる。

    (1人分180kcal 、塩分0.9g)

レシピ掲載日: 1998.4.17

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