しなしなになりがちな大葉・レタス・香菜が劇的長持ち!榎本美沙さんが実践する保存法公開
買ったばかりの青菜が、気づけばしなしなに……。そんな経験はありませんか? 傷みやすい葉もの野菜も、ちょっとした保存の工夫で、みずみずしさを長く保つことができるんです。
今回は、フードロスを減らすために料理家・榎本美沙さんが実践している、青じそ・レタス・パクチーの保存テクニック3選をご紹介。どれも簡単なので、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。
長持ち! 青じそ・レタス・パクチーの保存方法3選
〈青じそ〉は100均アイテムで軸だけつける

容器のくぼみに少し水を入れて、青じその軸だけを水につけておける100均アイテムが重宝。ものすごく日もちします。
〈レタス〉はしんをくりぬき、湿らせたペーパータオルを詰める

レタスのしんをくりぬいて湿らせたペーパータオルを詰めると、みずみずしさを保てます。ペーパーは乾いたら取り替えて。
〈パクチー〉は根元に湿らせたペーパータオルを巻く

パクチーなどのしんなりしやすい葉ものは、湿らせたペーパータオルを根元に巻いて、買ったときの袋で保存します。
ちなみに……

豆苗は再生させて長く楽しむ!
豆苗は根ごと水を張ったトレーに入れておくと、2~3回、再生します。息子も収穫を楽しみにしているんですよ!
ほんのひと手間で、青菜のみずみずしさが長もち。最後までおいしく使いきるために、ぜひ毎日の野菜保存に役立ててくださいね。
料理家、発酵マイスター、国際中医薬膳師。発酵食品、旬の野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアで活躍。オンライン教室「榎本美沙の料理教室」主宰。 YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」、 Instagram(@misa_enomoto)も人気。最新刊『毎日、水キムチ いちばん手軽な乳酸発酵』(文化出版局)が好評発売中。その他『ゆる発酵』(小社)、『榎本美沙のひと晩発酵調味料とからだが喜ぶ発酵献立』(主婦と生活社)、『二十四節気の心地よい料理と暮らし』(グラフィック社)など著書多数。
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料理/榎本美沙 撮影/馬場わかな 取材・文/高丸昌子 文/池田なるみ






