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新玉×ツナの抗酸化サラダ!管理栄養士が教える「老けない」究極レシピ/生で簡単

春が旬の新玉ねぎ。甘くておいしいだけではなく、じつは、疲労回復などの健康効果がたくさん。今回は、この季節ならではの味わいと栄養を最大限に生かす「生で!」食べるレシピをご紹介します。

抗酸化作用でストレス知らず&美肌に。レモンのさわやかな酸味と、角切りにした新玉ねぎの軽やかな歯ざわりを楽しんで。

『ツナとにんじんの新玉ねぎサラダ』のレシピ

材料(2~3人分)

新玉ねぎ……1個(約200g)
ツナ缶詰(70g入り)……1缶
にんじん……1/5本(約30g)
アーモンド(ロースト・無塩)……8粒

〈A〉
塩……小さじ1/3
カレー粉……小さじ2/3
レモン汁……小さじ4
オリーブオイル……小さじ2

作り方

(1)玉ねぎは1cm四方に切る。にんじんは皮をむき、せん切りにする。アーモンドは粗く刻む。

(2)ボールに〈A〉を入れて混ぜ合わせる。玉ねぎ、にんじんと、ツナを缶汁をきりながら加えてあえ、15~30分おく。器に盛り、アーモンドを散らす。

生のおいしさを楽しめるのは、辛みの少ない新玉ねぎだからこそ。水にさらす代わりに「調味料に漬けておく」ひと工夫で、水に流れ出てしまう栄養素・硫化アリルを逃がさないようにするのが調理のポイントです。ぜひ、試してみてください。

『オレンジページ』2026年3月17日号より)

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料理・監修/植田有香子 撮影/豊田朋子 スタイリスト/しのざきたかこ 原文/田中祐子 文/編集部・鎌形