高タンパク低カロ『高野豆腐の油淋鶏風』もはや鶏肉並みのむっちり感と香味だれで満足
低カロリー・高たんぱく質の高野豆腐が、ガッツリ系おかずに大変身。下味に溶き卵を加えるひと工夫で、むっちり食感になり、鶏肉にも負けない食べごたえに仕上がります。
カラッと揚げたら、ねぎとしょうがたっぷりの香味だれを豪快に。しっかり味で、ご飯が止まりません!
『高野豆腐の油淋鶏風』のレシピ

材料(2人分)
高野豆腐……3枚
〈下味〉
溶き卵……1個分
ごま油……大さじ1
酒……大さじ1
鶏ガラスープの素(顆粒)……小さじ1/4
しょうゆ……小さじ2
粗びき黒こしょう……少々
〈たれ〉
ねぎのみじん切り……1/4本分
しょうがのみじん切り……1かけ分
砂糖……大さじ1
しょうゆ……大さじ1
酢……大さじ1
一味唐辛子……少々
小麦粉……大さじ2
片栗粉……大さじ2
揚げ油……適量
作り方

(1)高野豆腐は1分ほど水につけてもどし、水けをしっかりと絞って4等分にちぎる。ボールに〈下味〉の材料を入れて混ぜ、高野豆腐を加えてよくもみ込む。小麦粉、片栗粉を加えて全体にからめる。たれの材料を混ぜる。

(2)フライパンに油を高さ1cmほど入れて中温(170~180℃。乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度)に熱し、高野豆腐を並べ入れて返しながら3分ほど揚げる。油をきって器に盛り、たれをかける。
甘酸っぱい香味だれはたっぷりかけるのがおすすめ。カラッと揚がった高野豆腐にからめて、あつあつをめしあがれ!
出版社の編集アシスタント、料理研究家のアシスタントを経て独立。素材の食感や香りをいかしたシンプルな料理から、華やかなおつまみまで、日々の食事を大切にしながら楽しむレシピを提案している。すぐにまねしたくなるような、ほめられる盛りつけに定評がある。
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