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【高野豆腐を衣に⁉】魅惑のサクふわ新食感に感動『カンタン海老団子』の裏ワザレシピ

高野豆腐をころもに使った、ちょっと新しいえび団子。外はさくっと、中はふんわり。プリプリのえびと軽やかな食感のコントラストが楽しめます。

えびのうまみとほどよい塩けで、ついもうひとつと手がのびるおいしさ。ひとつずつつまみやすく、おつまみにもお弁当にもぴったりです。

『高野豆腐のさくふわ海老団子』のレシピ

材料(2人分)

むきえび……150g
高野豆腐……2個(約30g)

〈たね用〉
しょうがのみじん切り……1かけ分  
溶き卵……大さじ1  
酒(あれば焼酎または白ワイン)……小さじ1  
塩……小さじ1/3

グリーンアスパラガス……4本
塩……少々
揚げ油……適宜

作り方

(1)高野豆腐は熱湯にさっと浸してもどし、さましてから水けをしっかりと絞り、そぼろ状にほぐす。アスパラは根元の堅い部分を折り、根元から3cmくらいまでピーラーで皮をむいて、長さを半分に切る。

(2)えびは背わたがあれば竹串で取り、粘りが出るまで包丁でよくたたく。ボールに入れて〈たね用〉の材料を加え、粘りが出るまで手で練り混ぜる。6等分に丸め、(1)の高野豆腐をまぶす。

(3)揚げ油を高温(180℃。乾いた菜箸を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度)に熱し、アスパラを1分ほど揚げて油をきる。続けて(2)を入れ、からりとするまで2~3分揚げて油をきる。器に盛ってアスパラを添え、アスパラに塩をふる。

さくふわの食感とえびのうまみがあとを引く一品。春のおでかけが、より楽しみになりそうです♪

(『オレンジページcooking』2015ヘルシーレシピより)

教えてくれたのは…
藤井 恵フジイ メグミ
料理家

女子栄養大学卒業後、料理番組、フードコーディネーターのアシスタントなどを経て、独立。毎日の夕食もお弁当も、昔ながらの料理もヘルシーレシピも、気のきいたおもてなし料理までこなす実力派。考案されるレシピは味のよさと作りやすさを兼ね備えた多くの人に支持されるものばかり。等身大のライフスタイルが幅広い層の憧れとなり、注目を集めている。

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料理/藤井恵  撮影/寺澤太郎 スタイリング/しのざきたかこ 文/池田なるみ