レンジ加熱なのに激冷え⁉ 冷凍食品のプロが絶賛する『火を使わない』最新冷やし麺とは
要約
・猛暑の今、火を使わずに楽しめる〈ひんやり冷凍麺〉が続々登場。
・流水だけで解凍できる極細うどんや、レンジ加熱後でも冷たく仕上がる麺に注目!
・冷凍食品専門家・西川剛史さんが、話題の商品とその魅力を紹介します。
暑い日は、キッチンで火を使うのもひと苦労。それでも、冷たくておいしい麺が食べたい! そんな夏の願いをかなえてくれる、進化系の冷凍麺が登場しています。
なかには、レンジで加熱するのに冷え冷えに仕上がる麺。冷凍食品専門家・西川剛史さんに、猛暑の食卓を救う注目商品を教えていただきました。
流水だけで、ひんやり極上うどん

397円(編集部調べ)/テーブルマーク
つるっとしたのどごしが特徴の「カトキチうどん」シリーズでもっとも細いうどん。鍋・レンジでの調理に加えて「流水調理」も可能に。


ボールにためた水の中に入れて放置するだけ。氷を入れなくても、キンキンに冷えたのどごし抜群のうどんが完成!

西川さん
レンジ加熱なのに、冷え冷え!

(右)レンジで冷たい盛岡風冷麺
各398円(編集部調べ)/ニチレイフーズ
レンジ調理後に氷が残り、最後は冷たく仕上がる独自技術が話題。「冷し中華」は、まろやかな甘みと酸味のたれがコシのある自家製麺によくからみます。「盛岡風冷麺」は、弾力のある麺に牛骨ベースのこく深いスープ、キムチの辛みが重なる奥深い味わいです。


レンジから取り出し、かき混ぜるとひんやり! しかも麺のコシがしっかり残っています。驚きのおいしさをぜひ味わってみてください。

西川さん
流水だけ、レンジだけで冷たい麺が楽しめるなんて最高! 暑くて料理がおっくうな日は、進化した冷凍麺に頼ってみてくださいね。
教えてくれたのは……西川剛史さん

冷凍食品専門家、冷凍生活アドバイザー、冷凍食品PR連盟会長。冷凍食品会社での商品開発の経験を生かして、冷凍食品の魅力や冷凍方法などの情報を発信。最新刊は『かんたん&時短! 冷凍だからこそおいしい! 神うま節約レシピ』(TJ MOOK)。
あわせて読みたい
監修/西川剛史 撮影/髙杉 純 取材・原文/太田順子 調理・スタイリング/下條絵美 文/池田なるみ






