【水と油で蒸すだけ】でキャベツが甘うまくなる。フランスの簡単手法『エチュベ』とは
みずみずしいキャベツが出回る今こそ作りたい、フランスの蒸し煮「エチュベ」。少量の水分で蒸し煮にすることで甘みがぐっと濃くなり、やわらかに仕上がります。
うまみたっぷりのソーセージとカレーの風味をプラスすれば、簡単なのに無限に食べてしまうおいしさです。
『キャベツのエチュベ』のレシピ

材料(2~3人分)
キャベツ……300g
ウインナソーセージ……3本
カレー粉……適宜
塩、こしょう……適宜
オリーブオイル……大さじ1
作り方
(1)キャベツはしんをV字形に切り、5cm四方に切る。ソーセージは幅5mmの斜め切りにする。
(2)フライパンにキャベツ、水1/3カップ、オリーブオイルを入れ、ふたをする。強めの中火にかけ、ふたから蒸気が出てきたら中火にし、3~5分蒸し煮にする。ふたを取ってソーセージを加え、さっと炒める。カレー粉小さじ1/2を加えて混ぜ、塩、こしょうで味をととのえる。器に盛り、カレー粉適宜をふる。
香りがとばないよう、カレー粉は最後に。ふたをして蒸すだけで、キャベツが主役になる一皿です。
(『オレンジページCooking』究極シンプル、野菜料理より)
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料理/上田淳子 撮影/邑口京一郎 スタイリング/西崎弥沙 文/池田なるみ








