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自家製バター

ポリ袋に生クリームと氷を入れ、袋の口を閉じたら、あとはひたすら振るだけ! 10分から15分でなめらかな自家製バターのでき上がりです。

料理:

撮影: 宗田育子

自家製バター
  • 熱量 694kcal(全量)
  • 塩分 2.0g(有塩の場合)

材料 (作りやすい分量・約100g分)

  • 生クリーム(動物性乳脂肪分40%以上のもの※) 1パック(200ml)
  • 氷(製氷器で作ったもの) 1個
  • ポリ袋(25×30cmくらいのもの) 2枚
  • 輪ゴム 2本
    • ※乳脂肪分40%未満のものでもバターは作れますが、袋を振る時間は1.5~2倍かかります。その場合は、生クリームがぬるくなって泡立ちがわるくなるのを防ぐため、氷は2個入れるようにして。

作り方

生クリームは冷蔵庫に1時間以上置き、よく冷やす。ポリ袋を2枚重ねにし、内側のポリ袋に生クリームと氷を入れる。
内側のポリ袋に空気を入れてふくらませ、輪ゴムでまず内側のポリ袋の口をしっかり閉じる。このとき、できるだけ大きくふくらませて、生クリームの動くスペースを広く作っておくのがポイント。次に外側のポリ袋の口も、内側のポリ袋を閉じた部分に重ねるように、輪ゴムできちんと閉じる。
ポリ袋を上下に振る。このときポリ袋の口を持ち、中身が上下に勢いよく動くように振ると、泡立ちやすい。また、袋に爪を立てると破れやすくなるので注意して。

2~3分振って、音がしなくなった状態。泡立った生クリームがポリ袋の内側全体にべったりとくっつき、動きにくくなっている。
ポリ袋を上下に振る。このときポリ袋の口を持ち、中身が上下に勢いよく動くように振ると、泡立ちやすい。また、袋に爪を立てると破れやすくなるので注意して。

2~3分振って、音がしなくなった状態。泡立った生クリームがポリ袋の内側全体にべったりとくっつき、動きにくくなっている。
続けて5~7分振った状態。水分が分離しはじめ、バターの小さなかたまりがポリ袋の内側に点々とついている。
続けて5~7分振った状態。水分が分離しはじめ、バターの小さなかたまりがポリ袋の内側に点々とついている。
さらに3~5分振って、バシャバシャと音がするようになった状態。水分が出るにつれ、バターがひとかたまりになっていく。バターが8cm大くらいにまとまったら、振るのは終了。
さらに3~5分振って、バシャバシャと音がするようになった状態。水分が出るにつれ、バターがひとかたまりになっていく。バターが8cm大くらいにまとまったら、振るのは終了。
ポリ袋の片端をはさみで少し切り、ボールに水分(バターミルク、POINT参照)を取り出す。
なめらかな口当たりの、手作りバターの完成! 味がついていないので、このまま料理などに使うときは、塩ふたつまみを加えて混ぜ、有塩バターにする。バターは密閉できる容器に入れて冷蔵庫で保存し、1週間を目安に使いきって。
なめらかな口当たりの、手作りバターの完成! 味がついていないので、このまま料理などに使うときは、塩ふたつまみを加えて混ぜ、有塩バターにする。バターは密閉できる容器に入れて冷蔵庫で保存し、1週間を目安に使いきって。

レシピ掲載日:2008.9.17

“バターミルク”
〈POINT〉バターミルクも捨てずに活用!
生クリームが分離して出た水分は、バターミルクと呼ばれるもの。1パックの生クリームから、約80mlのバターミルクがとれます。牛乳よりもこくがあり、そのまま飲んだり、コーヒーや紅茶のミルクとして使えます。また、はちみつとレモンを加えてよく冷やし、ラッシー風のドリンクにするのもおすすめ。

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