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いちごの錦玉

錦玉は寒天を使ったようかんのような和菓子。
いちごをまるごと閉じこめて自然な甘みを味わって。

料理:

撮影: 中里一暁

材料 (15cm四方の流し缶1台分)

  • いちごの甘煮
  •  いちご 70g(約1/4パック)
  •  グラニュー糖 30g
  •  レモンの絞り汁 1/4個分
  • 棒寒天 1本
  • グラニュー糖 200g
  • 水あめ 20g(約大さじ1)
  • いちご(小) 約1パック

熱量 122kcal(1/9量)

作り方

  • いちごはへたを取る。甘煮用のいちごはざっと刻み、小鍋に入れてグラニュー糖をふり、30分ほどおく。寒天は大まかにちぎり、柔らかくなるまで水に約30分浸す。

    いちごはへたを取る。甘煮用のいちごはざっと刻み、小鍋に入れてグラニュー糖をふり、30分ほどおく。寒天は大まかにちぎり、柔らかくなるまで水に約30分浸す。

  • 1の小鍋を弱火にかけ、ときどき混ぜながら15分ほど煮る。とろりとしたら火を止め、レモンの絞り汁を加える。

    1の小鍋を弱火にかけ、ときどき混ぜながら15分ほど煮る。とろりとしたら火を止め、レモンの絞り汁を加える。

  • 寒天の水けをよく絞って、別の鍋に入れる。水2カップを加えて弱火にかけ、混ぜながら煮溶かす。グラニュー糖と水あめを加え、完全に溶けたら万能こし器を通して、ボールにこし入れる。

    寒天の水けをよく絞って、別の鍋に入れる。水2カップを加えて弱火にかけ、混ぜながら煮溶かす。グラニュー糖と水あめを加え、完全に溶けたら万能こし器を通して、ボールにこし入れる。

  • いちごの甘煮を、万能こし器を通して寒天液のボールにこしながら加え、混ぜる。大きめのボールに氷水を用意し、寒天液のボールの底を当てる。ゴムべらで底から混ぜながら、粗熱を取る。

    いちごの甘煮を、万能こし器を通して寒天液のボールにこしながら加え、混ぜる。大きめのボールに氷水を用意し、寒天液のボールの底を当てる。ゴムべらで底から混ぜながら、粗熱を取る。

  • 流し缶を水でぬらし、寒天液をまず、底に薄く流し入れてから、いちごを並べる。残りの寒天液を静かに注ぎ、冷蔵庫に入れて約50分冷やし固めてから取り出し、切り分ける。

    流し缶を水でぬらし、寒天液をまず、底に薄く流し入れてから、いちごを並べる。残りの寒天液を静かに注ぎ、冷蔵庫に入れて約50分冷やし固めてから取り出し、切り分ける。

レシピ掲載日: 2005.2.17

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