【大根は干して極甘】うまみ凝縮!バターとチーズで香ばしい『厚切りステーキ』
要約
・大根を天日で1~3日干してから焼いた極甘ステーキ。水分が抜けることで歯ごたえもアップ!
・皮つきの大根を厚さ3~4cmの輪切りにし、バターでじっくり焼き色をつけます。
・仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノを削りかけ、塩と粗びき黒こしょうで味を引き締めて。
大根のポテンシャルをぐっと引き出すなら、じつは〈干す〉のがおすすめ。天日でじっくり水分を抜くことで、甘みがぎゅっと凝縮。歯ごたえもぐんとよくなり、まるで別物のおいしさに生まれ変わるんです。
そんな干し大根を、バターでこんがり焼いて厚切りのステーキに。仕上げにチーズをたっぷりかければ、香ばしさとミルキーなコクが加わって、ワインにもよく合うとっておきのごちそうになります!
『干し大根の極甘ステーキ』のレシピ

材料(2人分量)
大根(幅3~4cmの輪切り・皮つき)……4個
塩……少々
粗びき黒こしょう……少々
パルミジャーノ・レッジャーノ……適宜
バター……大さじ1(約12g)
下準備

大根を盆ざるなどにのせ、ときどき返しながら天日で1~3日干す。
作り方
(1)フライパンにバター大さじ2/3を中火で熱し、バターが溶けたら大根を並べ入れる。弱火にして返しながら、焼き色がつくまでじっくりと焼く。

(2)残りのバターをたし、大根の上下を返したり側面をころがしたりしながら全体にからめる。塩、こしょうをふる。器に盛り、パルミジャーノ・レッジャーノをチーズおろし器などで削りながらふりかける。
POINT
干す日数はお好みで。干すほどに水分が抜けて、歯ごたえと甘みを強く感じます。
ひと手間かけて干すだけで、大根が驚きのおいしさに。いつもとはひと味違う大根ステーキ、ぜひ楽しんでみてください♪
(2025『オレンジページCooking』冬「ごちそうは一品主義で!」より)
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