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7/26は土用の丑の日!酷暑を吹き飛ばす『簡単うなたま丼』1尾で2人分満腹お得

明日は土用の丑の日。連日の暑さでバテ気味な今こそ、うなぎを食べたい! 
市販のかば焼きにちょっと手間を加えて、絶品〈うなたま丼〉に。卵でふんわりとじ、玉ねぎを加えてうまみとボリュームをアップ。青じそのさわやかな香りが、かば焼きの甘辛い味わいを引き立てます。

『うなたま丼』のレシピ

材料(2人分)

温かいご飯……300g
うなぎのかば焼き(大)……2/3尾分(約130g)
玉ねぎ……1/2個
卵……2個

〈煮汁〉
だし汁……2/3カップ  
みりん……大さじ1  
しょうゆ……大さじ1  
酒……大さじ1/2  
砂糖……小さじ1

青じその葉……2~3枚

作り方

(1)うなぎ、野菜を切り、卵を溶きほぐす

うなぎは縦半分に切って横に幅2cmに切る。玉ねぎは縦に幅5mmに切る。青じそは軸を取って細切りにする。卵はよく溶きほぐす。

(2) 玉ねぎを煮る

フライパンに煮汁の材料、玉ねぎを入れて中火にかけ、煮立ったら2分ほど煮る。

(3)うなぎを加え、卵でとじる

うなぎを加えてさらに2分ほど煮て、溶き卵を菜箸に伝わせて細く回し入れる。半熟状になったら火を止め、器にご飯を盛ってのせ、青じそを散らす。

土用の丑の日はもちろん、「今日はちょっと元気をつけたいな」という日にもぴったり。おいしくスタミナをつけたい日に、ぜひどうぞ♪

教えてくれたのは…
武蔵 裕子ムサシ ユウコ
料理家

両親と双子の息子の3世代の食卓を長年切り盛りしてきた経験から、合理的で健康的、時短、簡単でありながらおいしい料理を提案。15年以上にわたり、魚焼きグリルの調理の幅広さに注目し研究を重ねてきた。

詳細はこちら

『オレンジページ』2017年9月2日号より

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料理/武蔵裕子 撮影/竹内章雄 スタイリスト/吉岡彰子 文/池田なるみ