『モンベルの日傘』どっち買う?トレッキング・トラベル人気2種を編集部が徹底比較!
年々厳しさが増す夏の暑さと、ジリジリと肌を刺す紫外線。日差し対策に「日傘」は手放せないアイテムですよね。
そんな中、高機能&コスパ最高!と毎年SNSでも話題になっていて、今年も人気を集めているのが、アウトドアブランド「モンベル(mont-bell)」の晴雨兼用折りたたみ傘です。
今回は、大人気2モデル「トレッキング サンブロックアンブレラ 55」と「トラベル サンブロックアンブレラ 50」のスペックや使い勝手を徹底比較! あなたのライフスタイルにぴったりなのはどちらなのか、選び方のポイントをご紹介します。
【パッと見でわかる!】モンベル日傘人気2モデルの違いを比較

まずは、気になるサイズや重さなどの違いを一覧でチェックしてみましょう。
| トレッキング 55 | トラベル 50 | |
|---|---|---|
| 本体重量 | 200g | 124g(超軽量!) |
| 使用時直径 | 98cm(広め!) | 88cm |
| 骨の本数 | 8本(丈夫!) | 6本 |
| 生地の厚さ | 75デニール(厚手) | 30デニール(薄手) |
| 折り畳み時の長さ | 25cm | 23cm |
| 価格(税込) | 6380円 ※参考価格 | 6000円 ※参考価格 |
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※価格や在庫状況は変動する場合があります。
一番大きな違いは「広さと丈夫さ(トレッキング)」を取るか、「軽さとコンパクトさ(トラベル)」を取るか、という点です。
どちらを選んでも大満足!『モンベルの日傘』の魅力とは?
違いを見ていく前に、2つのモデルに共通するモンベルならではの機能性を紹介します。
最高レベルのUVカット&遮熱効果

どちらも紫外線保護指数は最高レベルの「UPF50+」。紫外線遮へい率・遮光率はともに99%以上を誇ります。表面のシルバーカラーコーティングが日差しをバッチリ反射し、遮熱率は約50%! 傘の下に入ると、まるで木陰にいるような涼しさを感じられますよ。
照り返しを防ぐ「黒い裏地」

表面はシルバーですが、内側は真っ黒。これは、アスファルトなど地面からの反射光を吸収するため。視界がまぶしくなりにくく、目や肌への影響をしっかり軽減してくれます。
干すときに便利な「先端ループ」

傘の先端(石突部分)に小さなループ紐が付いています。濡れた傘を乾かすとき、わざわざ傘を開かなくても、このループをフックに引っ掛けて吊るしておけるのが便利です!
安定感で選ぶなら「トレッキング サンブロックアンブレラ 55」

使用時の直径が98cmと広いため、体全体をすっぽりと日差しから守ってくれます。また、生地が厚手(75デニール)で、骨の本数も8本としっかりした構造。風が強い日や、雨の日も頼りになります。200gという重さも、一般的な日傘と比べれば十分に軽量です。
この日は風が強かったのですが、全然揺れないし安定感がすごい! 日差しからすっぽり隠れる安心感もありました。

編集部たなか
こんな人におすすめ! 「トレッキング サンブロックアンブレラ 55」
● 広範囲をカバーしたい人
● 子どものスポーツ観戦や公園遊び、キャンプなど、屋外にいる時間が長い人
● 風が強い日や、本格的な雨の日にも安心して使いたい人
とにかく軽さ重視なら「トラベル サンブロックアンブレラ 50」

「トラベル 50」の最大の魅力は、持っていることを忘れるほどの軽さです。わずか124gという驚きの軽さは、スマートフォンの平均的な重さよりも軽いほど! 生地が薄手(30デニール)で骨が6本のため、折りたたんだ際もスリムでコンパクト。小さなバッグに入れてもかさばらず、毎日の持ち歩きにまったくストレスを感じません。
びっくりしちゃうくらい、本当に軽い! 折りたたんだ時の長さも500mlのペットボトルくらいで、コンパクトなのがうれしい◎

編集部たなか
こんな人におすすめ! 「トラベル サンブロックアンブレラ 50」
● 荷物を軽くしたい人
● 通勤や近所へのお買い物など、街歩きでの使用がメインの人
● 「念のため」と、毎日バッグに晴雨兼用傘を忍ばせておきたい人

モンベルの日傘比較、いかがでしたか?
「しっかり日差しから守ってくれて、丈夫なものがいい!」というかたは『トレッキング 55』。
「とにかく荷物を軽くしたい! 毎日持ち歩きたい!」というかたは『トラベル 50』を選ぶのがおすすめです。
どちらも、一度使ったら手放せなくなる快適さ。気になったかたは、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね!
※2026年7月25日時点の情報です
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文・写真/編集部たなか







