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トマト缶なしで野菜の旨みが凝縮。とびきりおいしい『基本のミネストローネ』の作り方

基本の洋食

いろんな野菜のうまみが混ざり合うスープ、『ミネストローネ』。おいしく作るコツは、切り方と炒め方にあります。

【必ずおいしく! のコツ】

〈粗いみじん切り〉と〈じっくり炒め〉。
この2つをがんばれば、とびきりおいしいスープに出会えます!

ミネストローネの野菜は角切りにしないといけない、と思っていませんか。

じつは、角切りにこだわらなくてもいいんです。

野菜を炒めてしっかり水分を出し、うまみを引き出すには、断面が多い〈粗いみじん切り〉がおすすめ。 サイズや形は気にせず、ザクザク切ればOK。

切り終えたら、余分な水分がなくなるまでしっかり炒めるとうまみと甘みが凝縮した味わい深いスープに。塩をふっておくと水分が出やすくなり、時短もかないますよ。

基本の『ミネストローネ』のレシピ

材料(作りやすい分量)

●A
玉ねぎ……1個(約200g)
にんじん……1本(約150g)
セロリ……1本(約100g)
ねぎ……1本(約100g)
にんにく……1かけ(約10g)

ベーコン……5枚(約80g)

● B
じゃがいも(小)……1個(約120g)
キャベツの葉……2枚(約150g)
さやいんげん……6~7本(約100g)
トマト……2個(約250g)
ミックスビーンズ(ドライパック)……1袋(約50g)
あればローリエ……1枚

オリーブオイル……大さじ2
塩……大さじ1/2

作り方

野菜、ベーコンを切る

(1)

Aのにんじんは皮をむき、粗いみじん切りにする。残りのAもすべて粗いみじん切りにする。ベーコンは1.5cm四方に切る。Bのじゃがいもは皮をむき、12等分の角切りにする。キャベツは幅2cmに切る。さやいんげんはへたを切り、長さ1.5cmに切る。トマトはへたを取り、1.5cm角に切る。

鍋に野菜と調味料を入れる野菜がしんなりするまで炒める

(2)

口径22㎝以上の鍋にオリーブオイルとAを入れて塩をふり、中火にかける。野菜がしんなりとして水分がなくなるまで、10分ほどじっくりと炒める。

ベーコン、水を加えて混ぜる

(3)

ベーコン、水4カップ、Bを加えて混ぜる。

煮る

(4)

煮立ったらふたをして、15~20分煮る。途中アクが出たら取る。

野菜を粗いみじん切りにする、じっくり炒める。この2つだけがんばれば、あとはほったらかしても大丈夫。でき上がりのスープのおいしさは格別ですよ。

オレンジページ2026年2月2日号』より)

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