AIレシピ検索

〈フライパンで一度巻き〉で失敗なし『基本の卵焼き』卵焼き器不要、バターで風味満点

基本の和食

卵料理の定番中の定番といえば、やっぱり「卵焼き」。お弁当のおかずとして、晩ごはんのもう一品として、出番が多いメニューだからこそ、おいしく作るコツを覚えておきましょう。今回は卵焼き器ではなく、フライパンを使って手軽に作れる「一度巻き」のレシピをご紹介します。

【必ずおいしく! のコツ】

卵が固まる前に、
フライパンを火からおろして
半熟の間に成形し、棒状に形を整えます。

卵焼き器ではなく、普通のフライパンを使って卵焼きを作るときは、「一度で巻く」のがおすすめ。卵が半熟状に焼けたらフライパンを火からおろし、卵を折りたたむようにして棒状に形を整えます。

基本の『卵焼き』のレシピ

材料(2人分)

卵……2個
砂糖……小さじ1
しょうゆ……小さじ1/2
バター……10g
飾り用の青じその葉……2枚

作り方

卵液を作る

(1)

卵液を作る。ボールに卵を割りほぐし、砂糖、しょうゆを加えてよく混ぜ合わせる。

バターを溶かし卵液を流し入れる

(2)

直径20cmのフライパンにバターを強めの中火で熱する。溶けたら(1)の卵液を一度に流し入れ、菜箸で大きく混ぜながら焼く。

卵が固まってきたらフライ返しで左右の端を内側に折る

(3)

卵が半熟状になり、縁が少し固まってきたら火を止め、フライパンを鍋敷きの上にのせる。フライ返しで左右の端を内側に折る。

くるくると巻き、厚手のペーパータオルで包んで形を整える

(4)

向こう側から手前に向かって巻き、巻き終わりを下にしてまな板に取り出す。厚手のペーパータオルで包んで2分ほどおき、形を整える。食べやすく切って器に盛り、青じそを添える。

砂糖の甘さ、しょうゆの香り、そしてバターの風味が食欲をそそる絶品卵焼き。「一度巻き」の技をマスターすれば、驚くほど簡単にでき上がるので、早速作ってみてください。

(『オレンジページ』2026年10月17日号より)

『卵焼き』人気レシピ3選

市瀬 悦子

豚ねぎ卵焼き
  • 15分
  • 249kcal
  • 約180円
  • 9

大庭 英子

かにかまとのりの卵焼き
  • 67kcal
  • 約30円
  • 9

卵を使ったおすすめレシピ

野本 やすゆき

半熟味たま
  • 80kcal
  • 約30円
  • 433

大庭 英子

卵カツ
  • 221kcal
  • 約30円
  • 2

藤井 恵

ふわふわオムライス
  • 671kcal
  • 約290円
  • 31

バターを使ったおすすめレシピ

きじま りゅうた

鮭のこってりみそ煮
  • 20分
  • 279kcal
  • 約430円
  • 6

あわせて読みたい

料理/夏梅美智子 撮影/岡本真直 スタイリング/久保百合子 文/山田かおり

Googleでオレペnetを見つけやすく♪

オレンジページnetを追加してお気に入りに登録すると、Google検索でオレペnetの記事が表示されやすくなります!