【9/25は十五夜】お月見にこれなら作れる!もちもち焼き白玉/フライパンで簡単
明日9月25日は十五夜。お月見のおともに、まんまる白玉のおやつはいかが? 練乳を加えた白玉は、ほんのりミルキーで、もっちもち。レンジで蒸したあと、フライパンでこんがり焼き目をつけていただきます。
仕上げに甘じょっぱいみたらしソースをとろ~り。どこか懐かしく、ほっとするおいしさです。
『焼き白玉のみたらしソース』のレシピ

材料(2人分)
〈基本の練乳白玉〉
白玉粉……50g
練乳……20g
〈みたらしソース〉
砂糖……15g
しょうゆ……大さじ1/2
片栗粉……小さじ1/3
水……大さじ2
サラダ油
(1)みたらしソースの材料を小鍋に混ぜ合わせ、絶えず混ぜながら中火にかける。ふつふつとして透き通ってきたら、火を止める。

(2)白玉粉50gをボールに入れ、水大さじ2を少しずつ加えて、そのつどゴムべらでなじませる。練乳20gを加えてよく混ぜる。粉のかたまりをつぶすようにしながら、なめらかになるまで手で練り混ぜる。さらに約15秒練って、紙粘土くらいの柔らかさになったら、10等分に丸める。
POINT
生地が柔らかすぎる場合は、白玉粉ひとつまみ(分量外)を加えて練り混ぜる。ぼそぼそしていれば、水を小さじ1/5くらいずつ様子をみながら加えて練り混ぜる。

耐熱皿に充分間隔をあけて並べ、生地に密着させるようにしてラップをかけて、電子レンジ(600W)で約1分加熱する。さっとぬらした手で生地を裏返し、再びラップを生地に密着させるようにしてかけ、30秒加熱する。

(3)フライパンにサラダ油を薄く塗り、中火で熱する。(2)を並べ入れ、途中、さっとぬらした菜箸で裏返し、両面をこんがりと焼く。器に盛り、(1)をかける。
まんまる白玉をおともに、のんびりお月見。今年の十五夜は、手作りのおやつといっしょに楽しんでみて♪
料理研究家・グラフィックデザイナー。デザイナーとしての仕事のかたわら、2000年よりお菓子教室を始める。2002年にデザイン事務所を退社し、2020年まで20年間、お菓子教室「un pur…(アンピュール)」を主催。現在はお菓子を中心としたレシピサイト「eat at home」を運営。雑誌、書籍でも活躍しており、家庭で作れるていねいなお菓子を提案している。
(『オレンジページ』2021年9月17号より)
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