気になるトピックスを毎日お届け!!

お店級の仕上がり!旬のフレッシュバジルをたっぷり使って『ジェノベーゼパスタ』を。

暑い暑ーーーい日々。麺が大活躍する季節ですね。さっぱりとしたそうめんや冷やし中華も◎ですが、夏が旬のハーブ・バジルをたっぷりまとわせた、スパゲティ ジェノベーゼはいかがでしょうか? オリーブオイルやにんにく、松の実と合わせてなめらかなペースト状のソースに。ゆでたてのスパゲティをからめれば、ぶわっっっっと広がるバジルの香りだけで、それはそれは立派なごちそうに。 究極にシンプルだからこそ、バジルのさわやかな風味をぜいたくに堪能できますよ。ゆっくりと時間のある週末に、ぜひお楽しみください。

『スパゲティ ジェノベーゼ』のレシピ

材料(2人分)

〈ジェノベーゼソース〉
バジル……約40g(正味30g)
松の実……15g
にんにく……1/2かけ
オリーブオイル……70ml
塩……少々
こしょう……少々

スパゲティ……180g※
パルミジャーノ・レッジャーノ(または粉チーズ)……10g

※太さ1.6mmのものを使用。細めのほうがソースがからみやすい。

作り方

(1)

ジェノベーゼソースを作る。松の実は小さめのフライパンに入れ、中火で薄く色づくまでいる。

(2)

バジルは葉を摘み取って30gを用意し、洗って水けを拭く。にんにくはしんを取り除く。

(3)

すべての材料をハンドブレンダーの専用容器(またはボール)に入れる。

(4)

にんにくや松の実の粒がなくなるまでなめらかに撹拌する。

(5)

大きめの鍋に1.5リットルの湯を沸かして1%の塩(15g・分量外)を加え、スパゲティを袋の表示より1分ほど短くゆでる。ゆで汁大さじ3を取り分け、スパゲティをざるに上げて水けをきる。

(6)

パルミジャーノ・レッジャーノはチーズおろし器などですりおろす。

(7)

ボールに(5)で取り分けたゆで汁、スパゲティ、(4)のジェノベーゼソース、(6)を入れてよく混ぜ、味をみてたりなければ塩少々(分量外)でととのえる。

盛りつけるときは、トングでスパゲティを適量とり、器のほうをぐるりと回すようにすると、お店のような美しい見た目になりますよ!

教えてくれたのは…
吉田 愛ヨシダ アイ
料理家

料理研究家のアシスタントや東京、京都での日本料理店勤務を経て独立。和食を中心に、本格的なものから家庭で作りやすいものまで幅広く提案している。唎酒師の資格を持ち、お酒に合うおつまみのレシピも得意。

詳細はこちら

『オレンジページ』2026年 8/2号より)

あわせて読みたい

バジルの新着レシピ

パスタの新着レシピ

料理・スタイリング/吉田 愛 撮影/澤木央子 文/編集部・大橋智美