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実はバジルは春夏の水耕栽培が最適!100均で揃う材料で簡単な育て方&活用レシピ

ピザやパスタでおなじみの「バジル」。じつは春夏にぐんぐん育ち、土不要の水耕栽培にも取り入れやすいハーブです。

キッチンやダイニングに置けば、必要な分だけ摘んですぐ使えるのもうれしいポイント。今回は、はじめてでも無理なく楽しめる育て方と、おすすめの使い方をご紹介します。

水耕栽培にぴったりの『バジル』

特徴と育て方

湿潤な環境を好み、寒さが苦手なバジルは、春夏の水耕栽培にぴったり。写真のスイートバジルは、柔らかな葉とスパイシーで芳醇な香りが特徴で、ピザやパスタの風味づけでおなじみ。香り成分には、自律神経を整える働きがあるといわれています。

●ほぼ100円ショップの材料で簡単にできる!キッチンハーブの育て方はこちら。

>>手軽・簡単! 基本の水耕栽培のやり方

おすすめの使い方

足浴

おけに38~40℃のお湯を入れ、バジルの葉10枚ほどを加える。足を浸すと血行を促し体を温めると同時に、バジルの香りがストレスや疲れを軽減する効果もあります。

バジルみそ

バジルの葉好みで20~30枚を細かく刻むかすり鉢ですり、みそ100g、みりん大さじ1、砂糖適宜とよく混ぜ合わせる。豚ロース肉に塗って焼いたり、野菜のディップに。

摘みたての香りとおいしさを楽しめるのも、育てるからこそ。キッチンにあるだけで、日々の楽しみが広がります♪

『オレンジページ』2026年4月17日号より)

教えてくれたのは ……中島大輔さん

植物をもっと気軽に育ててほしいという思いから、水だけで育てる観葉植物ブランド「WOOTANG(ウータン)」を主宰。ホームページで紹介する野菜やハーブの水耕栽培の解説もわかりやすく好評。https://wootang.jp/

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監修/中島大輔  撮影/三好宣弘(RELATION)  スタイリング/河野亜紀  取材・原文/池田 泉  文/池田なるみ