気になるトピックスを毎日お届け!!

フォークを入れた瞬間とろけるっ!旬のなすをシンプル豪快『なすの韓国風甘辛ステーキ』

なす4本を豪快に使う、今の季節にぴったりのごちそうおかず。じっくり蒸し焼きにしたなすは、箸を入れた瞬間にとろり。コチュジャンをきかせた甘辛の韓国だれをたっぷりまとわせます。

旬のおいしさを存分に堪能できる、なす好きにはたまらない一皿。白いご飯を準備したら、思いきり頬張って!

『なすの韓国風ステーキ』のレシピ

材料(2人分)

なす……4個(約400g)

〈韓国風だれ〉
にんにくのすりおろし……少々  
コチュジャン……大さじ1  
酒……大さじ1  
しょうゆ……大さじ1と1/2  
水……大さじ2

白いりごま……少々
オリーブオイル

作り方

(1)材料の下ごしらえをする

なすはへたと先端を少し切り落とし、皮に8mm間隔で斜めに浅く切り込みを入れる。〈韓国風だれ〉の材料を混ぜる。

(2)なすをフライパンで焼く

フライパンにオリーブオイル大さじ2を中火にかける。なすを並べ入れ、ふたをして3分ほど焼く。裏返して弱火にし、再びふたをして5分ほど蒸し焼きにする。〈韓国風だれ〉を加えてなすにからめ、器に盛って白いりごまをふる。

なす4本なんて多いかも? と思っても、このおいしさならあっという間。白いご飯も必須ですよ♪

教えてくれたのは…
大庭 英子オオバ エイコ
料理家

料理家、福岡県出身。基本をふまえながらも、アイディアに満ちあふれる料理を日々提案。身近な材料と調味料の組み合わせが絶妙で、大胆で素材を生かすシンプルなレシピが人気。『オレンジページ』では創刊当時から活躍。数多くの雑誌や書籍で支持される。

詳細はこちら

(『オレンジページ』2021年6月17日号より)

あわせて読みたい

料理家/大庭英子 撮影/木村拓(東京料理写真) スタイリング/久保田朋子 文/池田なるみ