1091人の女性に聞いた家庭ゴミの悩み・ストレス!2位は生ゴミ、気になる1位は?
「気づくとゴミ箱がいっぱい」「においが気になる」など、日々の暮らしの中で感じるゴミの悩み。みなさんはどんなことに困っていますか?
今回は、国内在住の20歳以上の女性1091人に「おうちのゴミ事情」を調査。家庭で多いと感じるゴミの種類や処理に関するストレス、不用品を処分するタイミングなど、リアルな声を聞きました。
家庭ごみで最も多いと感じるのは「プラスチック類」

家庭ゴミのうち、量が多いと感じるもののトップは「プラスチック類 」で61.5%。次いで「生ゴミ」52.1%、「ペットボトル」37.7%という結果に。
回収が週に1日なので、かさばるプラスチック類を小さくするのが大変

50代・桃熊猫
プラスチック包装が多く、ナノプラスチックなど、環境問題の元凶になっているようで不安

60代・まぁみん
プラスチックトレーがとても多いと感じる。買い物の帰宅時もゴミもかさばる

50代・Jun
ごみ処理のストレス1位は「置き場所」

家庭ゴミ全般について最もストレスを感じることをきいたところ、「置き場所に困る」20. 2%、「においが気になる」19.0%、「分別のための複数のゴミ箱が場所をとる」17.2%が上位に。生ゴミに限ると、「においが気になる」が38.5%とトップ。
個人情報が書かれたものを捨てるのが心配で、シュレッダーや塗りつぶすなどの処理がストレス

50代・かおり
生ゴミを完全に水きりするのはむずかしく、袋から液体がもれてしまったときの掃除が本当にいや

40代・mm
不用品を処分するタイミングは?

家の不用なものをまとめて処分したことがある人は69.5%と7割近く。 処分するタイミングで最も多かったのは「衣替え」44.5%。次いで「家の収納がいっぱいになったとき」42.3%、「 部屋が散らかっているとき」 38.4%でした。
まとめて処分する理由としては、「家の中をスッキリさせたい」「 気持ちをリセットしたい」といったほか、終活の一環としてやっている、という声も少なからず見られました。
子どもたちに迷惑をかけたくないので、不用なものは残したくない

60代・RIZ
家庭ゴミの量や処理の手間、不用品の整理など、それぞれの家庭でさまざまな悩みや工夫があることがわかった今回の調査。みなさんのおうちのゴミ事情と比べながら、暮らしを見直すヒントを探してみてください。
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イラスト/松元まり子 原文/岩原和子 文/池田なるみ






