気になるトピックスを毎日お届け!!

93歳現役料理家の元気の秘訣!小林まさるさんの『納豆とアボカドの塩昆布あえ』発酵副菜

93歳のシニア料理研究家・小林まさるさん。いつも元気な、まさるさんオススメの発酵副菜を紹介します。

納豆のネバネバ感とアボカドのクリーミーな口当たりが、なんとも絶妙。そこに塩昆布のうまみと練り辛子のピリッとした辛みが加わって、あとを引く味わいに仕上がります。

ささっと作れるから、あと一品ほしいときにも◎ですよ!

『納豆とアボカドの塩昆布あえ』のレシピ

材料(2人分)と作り方

アボカド1/2個は皮をむき、1cm角に切る。ボールに納豆(小粒)2パック、添付の練り辛子2袋、塩昆布大さじ1を入れて混ぜる。アボカドを加え、ざっと混ぜる。

一度食べたら、納豆とアボカドをセットで買いたくなるかも! いつもの納豆にちょっと変化をつけたいときにも、ぜひ試してみてくださいね。

教えてくれたのは……小林まさるさん

1933年生まれのシニア料理研究家。70歳より、義娘(息子の妻)まさみさんの調理アシスタントに。現在もテレビ、雑誌、書籍などで活躍中。著書に『人生は、棚からぼたもち!』(東洋経済新報社)など。YouTube「小林まさる88チャンネル」も人気。

(2024『オレンジページCooking』夏「夏を元気に発酵ごはん!」より)

Googleでオレペnetを見つけやすく♪

オレンジページnetを追加してお気に入りに登録すると、Google検索でオレペnetの記事が表示されやすくなります!

あわせて読みたい

アボカドの新着レシピ

納豆の新着レシピ

料理/小林まさる  撮影/木村拓(東京料理写真) スタイリング/池水陽子 文/池田なるみ