これぞ夏ポークソテーの最適解!香ばし醤油×生トマトソースがさっぱり最高なレシピ
香ばしく焼いたポークソテーに、旬のトマトで作るフレッシュソースをたっぷり。みずみずしい生トマトの酸味と玉ねぎのうまみが豚肉のおいしさを引き立てます。
日光を浴びた夏のトマトは、強いうまみが魅力で栄養豊富な野菜。暑い日が続くので、疲労回復にもぴったりな豚肉と合わせ、しっかり栄養をとるのにもぴったりのメニューです。
焼くだけで手軽なのに食卓が華やぐし、これは赤ワインにもよく合いそう……。まさに「夏に食べたいポークソテー」です!
『ポークソテー フレッシュトマトソースがけ』のレシピ

材料(2人分)
〈フレッシュトマトソース〉※ 作りやすい分量
ミニトマト……15~20個(約250g)
玉ねぎのみじん切り……1/6個分
塩……ふたつまみ
オリーブオイル……大さじ1/2
豚ロース肉(とんカツ用)……2枚
なす……2個
ベビーリーフ……適宜
にんにく……1かけ
塩
こしょう
オリーブオイル
しょうゆ
下ごしらえ
・ミニトマトはへたを取って縦半分に切る。
・豚肉は赤身と脂身の間に数カ所切り込みを入れて筋切りをし、塩、こしょう各少々をふる。
・なすはへたを切って縦半分に切り、皮に1cm間隔の格子状に切り込みを入れる。
・にんにくは縦半分に切って、包丁の腹などでつぶす。
作り方
(1)ソースを作る
ボールに〈フレッシュトマトソース〉の材料を入れて混ぜ、10分以上おく。
(2)フライパンで焼く
フライパンににんにくと、オリーブオイル大さじ1/2を入れて弱めの中火にかけ、豚肉となすを皮目を下にして入れる。4~5分焼き、豚肉となすを裏返してさらに2分ほど焼く。全体に焼き色がついたら、しょうゆ小さじ1/4を加えてからめ、器に盛る。ソース適宜をかけ、ベビーリーフを添える。
フレッシュトマトソースは多めに作っても

フレッシュトマトソースは保存がきくので、多めに作るのもおすすめ。清潔な保存びん(または密閉容器)に入れ、冷蔵で3~4日保存可能。塩けがまろやかになり、作りたてとはまた違った味わいに。魚のソテーはもちろん、冷製パスタのソースにも活用できます。
旬のトマトが華を添える、見た目も味わいもごちそう感のあるポークソテー。暑い日はおうちでお酒とともにゆったりとしたひとときを楽しんでください!
東京農業大学卒業。管理栄養士専攻。子どもの頃より栄養学に興味を持ち、研究職(大豆イソフラボン研究)に就く。食とは空間全体で味わうものという思いから、インテリア会社が経営する飲食業に従事したのち、独立。
(『オレンジページ』2019年8月2日号より)
あわせて読みたい
料理/大島菊枝 撮影/岡本真直 スタイリング/佐々木カナコ 文/池田なるみ







