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【お弁当に!】製氷皿を使ったちょこっとおかず冷凍が便利【きんぴらレシピあり】

2022.06.03

製氷皿を使ったちょこっとおかず冷凍

毎朝、イチからお弁当を作るのはとても大変。
おかずを複数作ったり、傷まないようにさましてから詰めたりと、ひと苦労ですよね。

そこでおすすめなのが、一度に副菜をたくさん作り、製氷皿を使って少しずつ冷凍する、ちょこっとおかず冷凍。
時間があるときに作ってストックしておけば、朝は凍ったままのものを詰めるだけ。
ちょっとした保冷材代わりにもなって◎です。

ちょうどお昼ごろに解凍されて食べられる状態になるので、とっても便利。
今回は、冷凍用きんぴらのレシピも併せてご紹介します!

ではでは、まずは詳しい冷凍方法やポイント、注意点などをチェックしていきましょう。

●製氷皿を使ったちょこっとおかず冷凍


使用する製氷皿について使用する製氷皿

容量300mlで14ブロック作れる、ふたつきのタイプを使用。100円ショップやバラエティショップで購入可能です。ない場合は、バットに冷凍可のお弁当用カップを並べて副菜を詰め、ラップをして凍らせて。

常備菜を作って冷凍する常備菜を製氷皿に詰めて、冷凍する

常備菜はバットに広げて粗熱を取る。製氷皿にぎゅっと詰め、ふたをして冷凍する。

製氷皿から出し、冷凍用保存袋にうつす
完全に凍ったら製氷皿から出し、ファスナーつき保存袋に入れて冷凍する。

※保存袋にうつすのは、冷凍焼けを防ぐため。めんどうな場合は、製氷皿ごと袋に入れてもOK。

常備菜の解凍

おかず2ブロック分が、約2時間ほどで自然解凍できます(室温約25℃の場合)。そのままお弁当箱に詰めてOK。
あらかじめ解凍してから詰めたいときは、耐熱の器に入れて、電子レンジ(600W)で、30~50秒加熱して。

安全に作って食べるための注意点

・清潔な道具を使用してください。特に詰める前に加熱をしないおかずの場合は、道具を煮沸消毒、またはアルコール消毒することが必須。
・おかずを常温に放置するといたみのもとに。作ったらすばやく冷凍し、解凍後は半日を目安に食べきりましょう。
・室温25℃以上の場合、通常のお弁当と同様に保冷剤などを活用して保冷してください。

ではでは、このワザに適した『冷凍用きんぴらごぼう』のレシピをみていきましょう♪

●『冷凍用きんぴらごぼう』のレシピ


お昼ごろには自然解凍されて食べごろに
材料(容量300mlの製氷皿1個分)

ごぼう(大)……1本(約200g)
にんじんの斜め薄切り……縦1/2本分(約80g)

〈甘辛だれ〉
しょうゆ……大さじ1と1/2
砂糖……大さじ1と1/2
酒……大さじ1と1/2

赤唐辛子の輪切り……小さじ1
白いりごま……小さじ2
ごま油

【下準備】

・ごぼうは、縦半分に切り、斜め薄切りにする。水に5分さらし、水けをきる。
・甘辛だれの材料を混ぜる。

【作り方】

フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、ごぼう、唐辛子を入れて1分ほど炒める。にんじんを加えて1分ほど炒めたら、強火にし、甘辛だれを鍋肌から回し入れて全体にからめ、ごまをふる。

作ったきんぴらは、冷凍で3週間保存可能。
その場で作らず、さまさず、解凍せずなので、日々のお弁当作りの手間を大幅カットしてくれます。

ちょっとお弁当箱にすきまができちゃったときや、ちょっと野菜が足りないかも……なんてときにも大活躍!
冷凍用にたっぷり作るから、斜め切りでできちゃう手軽さがうれしいですよ♪

お弁当作りに苦労しているかた、ぜひぜひ試してみてくださいね♪

「いま」知りたいことが全部ある!毎朝楽作り置きべんとう 冷凍・冷蔵のスゴ技∞。 | オレンジページの本 | 【オレンジページnet】 - 暮らしのヒント&プロ料理家の簡単レシピがいっぱい! より)

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料理/高山かづえ 撮影/寺澤太郎 スタイリング/浜田恵子 文/編集部・持田

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