山の中にある小さな美術館「大山崎山荘美術館」♪
こんにちは!
第3期オレペエディターのコトリです☆
先日梅雨の合間にずっと気になりつつも行く機会のなかった京都の山の中にある大山崎山荘美術館にお出かけしてきました。
こちらの美術館は以前勤めていた職場の方から「絶対好きな感じの場所だと思うよ~」とオススメされていた場所で行ってみたらとてもよかったのでぜひ紹介させてください☆
大山崎山荘美術館ってどんなところ
正式名称「アサヒグループ大山崎山荘美術館」は、大正から昭和初期にかけて建設された「大山崎山荘」の保存、再生、活用を目指して1996年に開館した美術館で、場所は京都府大山崎町にあります。
約5500坪の庭園の中に英国風山荘である本館と安藤忠雄設計の「地中の宝石箱」「夢の箱」その他の建物から構成されている美術館です。




大山崎山荘美術館の敷地にはトンネルをくぐって行きます。
なんだか雰囲気がありますよね!
トンネルをくぐると庭園が広がっています。
今回はお庭は後でゆっくり散策させていただくことにして美術館の本館の建物に向かいます。


お庭を進んでいくと素敵な英国調の建物が現れます。
こちらの建物「大山崎山荘」はもとは関西の実業家、加賀正太郎(1888~1954)の別荘として大正から昭和にかけて建設された建物だそう。
中の写真はないんですが、ステンドグラス風の窓があったり当時の浴室を見ることが出来たり建築に興味のある人もきっと楽しめるんじゃないかなと思いました。

そして今回クロード・モネの睡蓮の絵を楽しみつつ、実際にお庭にも蓮池があるんですがちょうど睡蓮が咲いている時期だったので実際の睡蓮も見て楽しむことが出来ました!
素敵な館内の中には2階の山荘テラスで景色を眺めながらお茶を楽しめる喫茶室もあって今回そちらの喫茶室も楽しんできました。
こちらの喫茶室では展覧会にちなんだオリジナルスイーツメニューを出されていて今回はスリップウェア・ケーキというケーキを提供されていたのでこちらのケーキと紅茶をのんびりと楽しみました☆

山荘内をのんびり楽しんだ後はお庭を散策。
紫陽花が綺麗に咲いていました。



時期によって紅葉も楽しめたり四季折々楽しめるみたいなのでまた季節を変えて行きたいと思います☆
ちいさな美術館や大正時代の建物など好きな方にはとてもいい場所だと思うのでぜひ訪れてみてくださいね!
アサヒグループ大山崎山荘美術館のHP→☆






