ローリングストック、月に一度の見直しの日
毎月一度、わが家ではローリングストックの見直しをしています。 普段はこんなふうに、防災用の収納ボックスにまとめて収納しています。

使っているのは、防災のために作られた備蓄品収納ボックス「IF」。
ローリングストックを始めたころは、「どんな収納にしよう?」と悩んでいましたが、このボックスに出会ってからは、食品の定位置が決まりました。
シンプルなデザインなのでリビングやキッチンにも自然になじみ、生活感が出すぎないところがお気に入りです。 見た目以上に収納力があるので、缶詰やレトルト食品、飲料、ゼリー飲料など、わが家の備蓄品がひとまとめに入っています。

普段のお昼ごはんを考えるときにも、このボックスを開けて「今日は何を使おうかな」と献立を考えることも。普段から使う場所だからこそ、無理なくローリングストックが続いています。
見直しの日は、まず中身を全部取り出します。
ひとつずつ賞味期限や消費期限を確認しながら、期限が近いものはすぐ使える場所へ移動。
今回は、お水やゼリー飲料の賞味期限が近づいていました。暑い日や部活動の日は、水分補給や補食としてゼリー飲料が活躍するので、早速普段使いへ。
「備えるために買ったもの」を、「おいしく使い切る」。この繰り返しが、わが家のローリングストックです。
確認が終わったら、元のボックスへ戻します。 期限の近いものを手前に、よく使うものを取り出しやすい場所へ。
今回は賞味期限が近い食品をいくつか使う予定なので、少しスペースにも余裕ができました。
最後は、減った分を忘れないように買い足しメモも。 このひと手間が、次のお買い物をぐっとラクにしてくれます。

暑い日というより、酷暑がまだまだ続きそうなので、次の買い足しは熱中症対策を中心に。
スポーツドリンクや塩分補給ができるタブレット、梅干しなどなど、普段の生活でも使いやすいものを加えます。夏場のローリングストック、どんなものを入れているかはまたご紹介しますね。
少しでも参考になりますように。






