【秋のフルーツ】ぶどう畑に植えられる希少な血桃
隣の奥さんはワインで有名なモーゼル(Mosel)の出身。
ワイン農家の娘さんです。
クマ夫も言葉を失うDNAに刻み込まれた、お酒の強さ
今は無き、ワイン畑の端に植えられていたというWeinbergpfirsich(血桃)を懐かしみ、
彼女が庭に植えたのは5−6年ほど前でした。
この血桃は葡萄との相性が良く、言ってみればコンパニオンプランツなのだとか。
粗い肉質で果汁は少ないけれど香り高い。
スーパーなどに並ぶことのない貴重な品種です。

『消費し切れない!』の声に御隣へ。🪣

殆どの実にキズが付いていますが 100%無農薬です。

クマ夫ではありません🤭
既に消化し切れぬほどのジャムが納戸に並んでいるため、お菓子にします。


お菓子にして改めて気付いたのは後からくる『苦味』
子供達がWeinbergpfirsich(血桃)のジャムを好まない理由は苦味でした。
ムースにしてからお菓子に加えた方が良かったかな?
庭の柚子が血桃ほどに実ってくれたら良いのになぁ。
次はカリンの収穫です。
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