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オレペエディターブログ

『まめとむぎ』きっかけで発酵食品ソムリエに。その後“鬼リピ”してる腸活おつまみ3選【おつまみ】

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』作者・谷口菜津子先生の漫画が原作のドラマ『まめとむぎ』(テレビ東京系)が始まりました。

この春に発酵居酒屋が舞台の本作と出会ったことで、発酵に興味がわき、発酵食品ソムリエの資格を取得してしまいました。

4月から3カ月、久々のガッツリ勉強

発酵食品というと、キムチや納豆、ヨーグルト、塩麹や醤油麹などのイメージがありましたが、味噌や醤油、みりん、酢、豆板醤、チーズ、かつおぶし、漬物、日本酒、赤ワイン、紅茶などなど。結構身の回りにあふれているんですよね。

そんな発酵食品それぞれの特徴や歴史、健康効果、製造法やおいしい活用方法。食だけでなくさまざまな分野で微生物たちが活躍していることなどをじっくり学びます。

受講スタートから半年の間に課題を提出、資格試験で合格しなければいけません。気合を入れるためにノートやシャープペンなどの筆記用具を揃えました。

4月から毎晩ではありませんが、週に3~4日、1日2時間を目安にテキストの内容をノートにまとめて勉強。ミニテストを何度も復習。受験生時代がよみがえりました。

合否通知は郵送…届くまでドキドキ

6月末にテストをポストに投函。7月上旬に郵送で合否が通達されました。1回のチャレンジで合格することができましたが、届くまではドキドキしましたね。ちなみに不合格でも再度テストは期間内であれば受講できます。

かんたんおいしい!“鬼リピ”発酵食品おつまみ

「塩麴はちょっとハードルが高い」という皆様に、自宅で何度も繰り返し作っているかんたんおつまみを紹介します。

かけるだけ!かつおぶしチーズに醤油ひとたらし

チーズ×かつおぶし×醤油とトリプル発酵食品で作るかんたんすぎるおつまみです。パクっと一口で全部食べるのではなく、塩辛やチャンジャのようにちびちび崩しながらが◎。上級者は醤油の代わりに白だしにチーズを浸しても。チューハイやハイボール、日本酒とも合いますよ。

混ぜるだけ!ふりかけでおからポテサラ

食物繊維の多い生おからをおかかふりかけと塩昆布、マヨネーズで味を付けます。かつおぶしのイノシン酸と昆布のグルタミン酸で旨味が数倍に強化。さらに普通のかつおぶしも入れて旨味をアップ。おからではなくじゃがいもでもOK。いぶりがっこ風味や梅やひじき入りのものなどおかかふりかけも進化しています。

切って漬けるだけ!大根の甘酢漬け

細切りした大根に塩を振り、水気を絞って砂糖、輪切り唐辛子、刻んだ昆布を入れた酢に漬けます。時間を置くと昆布がなじんでまろやかな酸味になっておいしい。唐揚げなどパンチの効いたおつまみの箸休めに。納豆やキムチに入れたらさらに発酵パワーが増強され、腸活がはかどります。

発酵食品を食べることで腸内環境が改善され、免疫力が向上するなどと言われています。ほかに代謝アップや生活習慣病やがんの予防に役立つとする研究もあるそう。手に取りやすいものから、食事に加えてみてはいかがでしょうか。

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高田りぶれ(神奈川) タカダリブレ

オレペエディター

コロナ禍に料理に目覚め、ほぼ自炊生活を継続。プロレス、サッカー、お笑い、相撲、講談等の観戦活動(観活)が趣味。試合を見ながら晩酌、現地観戦後にふらりと行く居酒屋も好き。美味しかった料理をSNSで公開中

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