【秋のフルーツ】[プラム]を食べて冬を元気に!
今年も店頭にドイツ産のプラムが並び始めました。
冷蔵庫にあったクヴァークにケシの実を加えた菓子パンが今年の『初プラム』

湯種(ゆだね)を加えた菓子パン生地を広げた所にクヴァークを広げ、
半割のプラムとクランブルを乗せ焼くだけ。
生地の一部を湯種に置き換えると翌日もモチモチ食感。
鍋に20グラムの強力粉と100グラムの牛乳または水を入れて、小さな泡立て器で粘りが出るまで火を通し、糊のようになったらボウルへ移して乾燥を防ぐためラップで覆い冷ます


ところが、ケシとプラムが今ひとつ合わないと子供達。😞

アーモンドクリームを敷いたプラムのタルトでリベンジを図ります。

散々食べておいて、やっぱり定番の天板プラムのケーキが食べたい⁉︎ 😡
祖母(義母)を訪ねるという孫(子供達)に合わせて焼くことにしました。

菓子パン生地の発酵時間にプラムの下拵え。




ギッシリと敷き詰めたら180℃のオーブンで35分。
皮面を上にするか下にして並べるかは気分次第です。

写真を撮り忘れましたが、生クリームをタップリ添えて頂きます。
未だ・・・ケトダイエット続行中のクマ夫はプラムのケーキは食べられぬ。
ということで、晩はラム肉をたっぷりのプラムで煮込むことになりました。🐏
自転車飛ばしてプラムを買いに、もう一度・・・
昨年のブログ→ドイツの夏とプラムのケーキもお読み頂ければ幸いです。🙇🏻♀️









