【秋のフルーツ】実は11月までが旬!ドラゴンフルーツの切り方とその魅力
こんにちは! aiです。
9月に入り、2026年ってもう下半期なんだなという事実に気持ちがだいぶ追い付いてきました。
7月、8月くらいまでは言ってもまだ夏だしなとのんびり構えていましたが、9月ってぐっと現実を感じさせてきますよね。私だけでしょうか。
そんな9月、秋。といえば、フルーツの秋!
でもいま私がいるのは四季のないシンガポール、、ということに若干がくっときていたのですが、年中常夏の国にいるからこその発見もありました。
実は秋口まで楽しめる!ドラゴンフルーツの魅力と旬の時期
今回のブログのタイトル、「ん?」と思った方もいますかね…?
「秋のフルーツ」なのに「ドラゴンフルーツ」・・・?

そう、トロピカルフルーツの筆頭のようなこのドラゴンフルーツ。
沖縄、鹿児島、宮崎など日本国内におけるドラゴンフルーツの収穫期は6月から11月。
ピークは夏なのですが、9月から11月の秋口まで出荷が続く、晩夏から秋にかけて出回る果物なんです。
常夏の国・シンガポールのスーパーではよく見かけるフルーツで、日本にいる時よりは身近に感じていました。
でも気にはなりつつ見た目の複雑さに腰が引けており、、、
どんなフルーツなのかちょっと調べてみてこの事実を知りました。意外。
【画像で解説】失敗しない!ドラゴンフルーツの切り方&皮のむき方
複雑なフォルムのドラゴンフルーツ。
腰が引けていた理由は見た目が怖いからとかではなく、食べ方が分からなすぎたから。
外側の皮は厚いのか薄いのか、固いのか柔らかいのか。皮の実離れはいいのか悪いのか。
分からないことだらけでした。
食べてみたいけどどうなんだろうなーと遠巻きに見ていたのですが、知人が「びっくりするほど簡単に皮をむけるよ」と教えてくれて、その工程の少なさに仰天。 そんなにお手軽なのかドラゴンフルーツ。

どのくらいお手軽かというと、まず、半分に切ります。
この時点で切りやすさに衝撃を受けました。包丁がすっと入ります。

そして四分割に切ります。
ここまで来たらもう、完了目前なんですよ。

四分割したら手に取って、オレンジなどのように端からはがすように皮を剥くだけです。

簡単に、ぺろっと皮がむけます。

あとはお好みで、一口サイズくらいに切って、お皿に盛りつけて完成です!
ドラゴンフルーツの皮の剥き方って、カットの仕方って、こんなに簡単なんですね、、。
外側の皮は厚いが柔らかく、皮の実離れは驚くほどいいです。すばらしい。
ドラゴンフルーツってどんな味?赤・白・黄の種類による違いは?

さて。実食です。
パフェやタルトなんかに乗っているのは食べたことがあったかもしれないですが、そのまま生の状態で食べるのはおそらく初めて。
見た目のインパクトとは違い、お味はじんわり甘さが広がる上品な感じ。
食べ始めは正直「薄甘いだけで微妙かも?」と思いましたが、その味の薄さとほんのりした甘さが妙にくせになってフォークが止まらない。
あっという間に食べつくしてしまいました。
ところでドラゴンフルーツと聞くと、私が買ってきた色ではなく、濃いピンクのものを思い浮かべますよね…?
実は「実が赤いものは、白い服とかに汁がつくと着色しちゃうので要注意」と聞いていて、すっかりびびっていたんです。
実の色は赤いものと白いものがある、くらいの知識はあったので 絶対に白いであろう今回買ってきたこちらをGETしたのですが、外側の皮の色と実の色は関係ないみたい…。

濃いピンク色の皮で中身も赤いのがレッド。甘みが強く酸味控え目。
同じく濃いピンク色の皮で、中身が白いのがホワイト。清涼感がありほんのり酸味があるらしく。
今回ご紹介した皮が黄色で中身が白いものは、イエローという種類だそう。
イエロードラゴンフルーツ、イエローピタヤと呼ばれるとのこと。
濃いピンクの皮のものより少しだけめずらしいらしいですよ。知らなかった。
秋口にぴったりな優しい甘さで、秋の果物時間を

手軽にむけて、味も◎だったドラゴンフルーツ。
おいしいだけでなく、ビタミンCやカリウム、食物繊維など、美容的に気になる成分も摂れるそう。
これは定期的に食べていきたいです。
ちなみにこのドラゴンフルーツを盛っていたお皿・・・
シンガポールで新しく追加したお皿です。
Luzerne(ルザーン)というシンガポールのメーカーで、シンガポール国内のいろんなレストランやカフェでも使われているそう。
結婚したてくらいの時期にグッとはまって買い集めて以来、食器には無頓着な日々を過ごしていました・・・。
せっかくの専業主婦ライフ、素敵なお皿やカトラリーもチェックしていきたいです。
おすすめがありましたらぜひ教えてください✨









