鶏皮持て余してる人~!冷凍保存で『北京ダック風サンド』に大化け!?小林まさみさんの裏技
鶏肉を調理するとき、取り除いた皮はどうしていますか? 脂が多いからと捨ててしまうのは、ちょっともったいないかも!?
鶏皮は、冷凍保存しておけばいろいろな料理に活用できる便利な食材。ラップに包んで冷凍しておくと、使いたいときに取り出せます。
今回は、料理家の小林まさみさんに、余った鶏皮をおいしく食べるアイデアを教えていただきました。フライパンでじっくり焼けば、パリパリと香ばしい仕上がりに。そのまま塩をふって食べるのはもちろん、甜麺醤を塗ったパンにのせれば、北京ダック風のサンドイッチにもアレンジできます。
鶏皮で作る『北京ダック風サンド』

パリパリに焼いた鶏皮は、そのまま塩をかけるだけでおつまみに。きゅうりといっしょに、甜麺醤を塗ったサンドイッチ用のパンにのせて、はさんで食べてもおいしい!
鶏の皮は冷凍保存。パリパリに焼くとおつまみに



鶏肉の皮は薄くのばしてラップに包んで冷凍すれば、室温に出して短時間で切れる状態になります。細切りにしてフライパンでじっくり焼くと、パリパリの皮と風味のよい鶏油に。鶏油は炒めものやあえ麺に使えます。
鶏皮をパリパリに焼くだけで、香ばしいおつまみや北京ダック風サンドに早変わり。余った鶏皮も捨てずに冷凍保存して、おいしく使い切りたいですね♪
会社勤めをしながら料理研究家を目指し、調理師学校で学ぶ。料理研究家やフードコーディネーターのアシスタントを経て独立。主婦になってから料理の道に入ったため、読者目線の無理のない、作りやすいレシピに定評がある。
(『オレンジページ2026年10月17日号』より)
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料理家/小林まさみ カメラマン/馬場わかな 文/こうらえりこ






