簡単手作りジェンダーリビールケーキで赤ちゃんの性別をサプライズ発表!
皆様こんにちは。味曾野マヌルです。
この度私は新しい命を授かりまして、現在妊娠6ヶ月となりました。
初期の頃は性別どっちかなあとウズウズしていたのですが、なんと今年9月末(妊娠5ヶ月近く)で性別が判明したんです。
そこで、10月上旬に一緒に暮らしている夫にサプライズでジェンダーリビールケーキを手作りしてみました!
まずは旗作りから
正方形のクラフト付箋、お好みの同じ長さにカットした竹串2本、太いペン(今回は名前ペン)、ハサミ、ホチキスを用意しました。

付箋の半分に軽く折り目をつけてからペンで「Boy?」「Girl?」と書きます。 この時「Boy?」は付箋の裏の接着面が右になるように書き、「Girl?」は付箋の裏の接着面が左になるように書くのがポイント!

付箋の折り目がついたところでハサミで真っ二つに切り離し、付箋の接着面で竹串を挟んで仮固定。
付箋の竹串が通るすぐ横の部分をホチキスで止めたらずり落ちたり接着が取れたりすることはありません。
これで旗完成!

次にケーキ作り
ジェンダーリビールケーキの土台は市販のスポンジケーキ5号、ホイップクリームも市販で出来合いの絞るだけのもの。

男の子色のフルーツはナガノパープルとグリーンキウイ、女の子色のフルーツはクイーンルージュとゴールドキウイにしました。
ちょうど近くの道の駅でナガノパープルとクイーンルージュが買えたんです!

スポンジケーキは2枚とも真ん中をコップでくり抜きました。
くり抜かれた空洞の中に赤ちゃんの性別の色のフルーツを詰め込み、フルーツを詰め込んだ上にはくり抜かれた円形のスポンジケーキ1枚で蓋をします。

2枚のスポンジケーキの間にもスライスしたキウイをのせたりホイップクリームを塗ったりします。
ケーキを組み立てた後の仕上げに全体にホイップクリームを塗って、男の子女の子に分けてフルーツを盛り付けしてそれぞれの場所に手作りの旗を立てれば、やっとのことでジェンダーリビールケーキの完成です!

さて、性別はどっち?
夫はケーキの仕上がりを見て驚いていましたが、本当に驚くのはこれからだぞと私は思っていました。
包丁に熱湯をかけて拭いてからケーキを切ると綺麗な断面になるらしいのでしっかり包丁も準備してからケーキ入刀!

中からはナガノパープルとグリーンキウイがごろごろっと。
ということで、赤ちゃんの性別は男の子でした!
切り分けて皿によそったらぐちゃぐちゃな見た目になったのは新しい発見でしたが、この日の夕食として2人でケーキを完食しました。
後から聞くと夫は性別がどっちであっても驚いたみたいです。

もう既に赤ちゃんの名前を決めたりベビー用品もぼちぼち買い始めたりしております。
現在まだお腹はあまり大きくなっていないですが、しっかりと胎動が感じられて愛おしいです。
ジェンダーリビールケーキの他に、ラスト100日(出産予定日の100日前にドーナツなどで100の数字を作るなどして記念撮影を行う)や31の儀式(妊娠31週の記念にサーティワンアイスクリームを食べる)などこれからも甘いものを食べる機会がありそうです。
でも甘いものはほどほどに、普段は食生活に気を付けて過ごしていきたいと思います。
ここまでご一読いただきありがとうございました!
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