【カンロ飴】で簡単!大学芋をつくってみた
さつまいもがおいしい季節

今日は旬のお野菜さつまいもを使ったおやつ、大学芋を作ります。
大学芋っておいしいけれど、揚げたりたれを作ったりと工程や洗い物が多くて、作るとなると、私にとっては「結構気合いを入れないといけない料理」の一つだと思っています…。
そこで今回は、カンロ株式会社のホームページに載っていた、
カンロ飴を使ったレシピで作ってみましたよ。
カンロ飴でバッチリ味が決まる
皆さんご存知の、「カンロ飴」 は1955年発売のロングセラー商品。砂糖やみりんの代わりにお料理に使っても、とってもおいしくなるんだそうです。
ホームページには他にもたくさんレシピが載っていました。眺めているだけでよだれが出ます…。

炊飯器にさつまいもと飴、水を入れて、炊飯スイッチを入れるだけで完成。
砂糖、水飴、しょうゆ、食塩が原材料のカンロ飴でバッチリ味が決まります。
水飴のおかげで照り照りの見た目となるだけでなく、とろみのついたあまじょっぱいたれがさつまいもに絡んで美味しかったです。

油で揚げないので、楽だしヘルシー。
スイッチひとつで完結するので
炊飯器にお任せして、おやつが完成するまで
子どもと遊ぶ時間も幸せですね。
まだ飴が残っているので、煮物やスイーツにも使ってみたくなりました。
みなさんもぜひ試してみてください。
※お手持ちの炊飯器がレシピの調理法に対応しているか確認してください。
※作る際は、炊飯器の取り扱い説明書を確認してください。
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