里芋は皮つきレンチンで超ラク!『里いものチーズバターガレット』里芋さえあればできる♪
秋野菜のいも類のなかでも、食べたい気持ちより皮むきの面倒さが勝ってしまう「里いも」。生のまま皮をむくよりも、よく洗って、皮つきのままラップをかけてレンジ加熱してしまえば、わりと簡単に皮がむけるので、まずはレンチンしてから使うのがおすすめです!
さらに、レンチンしたあと、上からギュッとつぶして焼くだけで、リピート確定の絶品おつまみができるんです。それがこちらの『里いものチーズバターガレット』。主素材として必要なのは「里いも」だけ! バターと粉チーズのこくが絶妙にマッチし、いくらでも食べられちゃうおいしさです。
『里いものチーズバターガレット』のレシピ

材料(2人分)
里いも(小)……6個(約350g)
バター……10g
オリーブオイル……大さじ1
粉チーズ……大さじ4
粗びき黒こしょう……少々
作り方
【1】里いもはよく洗い、皮つきのまま耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかける。電子レンジ(600W)で8分ほど加熱し、そのまま3分ほどおく。粗熱が取れたら皮をむき、手で厚さ1cmほどにつぶして、形を丸く整える。バターは6等分に切る。
【2】フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、【1】の里いもを並べ入れる。両面にこんがりと焼き色がつくまで、返しながら4分ほど焼く。チーズを等分にふり、ふたをして2~3分蒸し焼きにする。チーズが溶けたら器に盛り、バターをのせ、粗びき黒こしょうをふる。
外のこんがりさと、中のしっとり柔らかな里いものコントラストにハマること間違いなしですよ!
女子栄養大学卒業後、料理番組、フードコーディネーターのアシスタントなどを経て、独立。毎日の夕食もお弁当も、昔ながらの料理もヘルシーレシピも、気のきいたおもてなし料理までこなす実力派。考案されるレシピは味のよさと作りやすさを兼ね備えた多くの人に支持されるものばかり。等身大のライフスタイルが幅広い層の憧れとなり、注目を集めている。
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