【15分で晩ごはん】洋風生姜焼きで白飯が進む『ズッキーニと簡単ポークチャップ』
いつものしょうが焼きを、洋風にアレンジ。ケチャップのやさしい甘みとウスターソースのほどよい酸味で、ご飯がすすむひと皿に仕上げます。豚肉と野菜をさっと焼くだけなので、15分で完成。忙しい日の夕飯にもぴったりです。
『ジンジャーポークケチャップ』のレシピ

材料(2人分)
豚ロース薄切り肉(しょうが焼き用)……6枚(約200g)
玉ねぎ……1/2個(約100g)
ズッキーニ……1/2本(約120g)
塩……少々(豚肉用)、少々(ズッキーニ用)
こしょう……少々
〈A〉
しょうがのすりおろし……小さじ1
トマトケチャップ……大さじ2
ウスターソース……大さじ2
酒……大さじ1
塩……ひとつまみ
サラダ油……大さじ1
作り方

(1)ズッキーニは縦4等分に切る。玉ねぎはしんを取り、縦に幅1cmに切る。豚肉は赤身と脂身の境目に、包丁の刃先で5~6カ所切り目を入れて筋を切り、塩少々とこしょうをふる。〈A〉は混ぜる。

(2)フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、ズッキーニをころがしながら2分ほど焼く。焼き色がついたら塩少々をふって火を止め、取り出す。フライパンの汚れを拭き、サラダ油大さじ1/2を入れて豚肉を広げ入れ、玉ねぎをのせて中火で熱する。3分焼いて玉ねぎとともに上下を返し、2分ほど焼く。〈A〉を加えて全体にからめ、味がなじんだらズッキーニとともに器に盛る。
おいしく作るコツ
豚肉は筋を切っておくと、焼いたときに身がそり返ることがなく、口当たりよく仕上がります。
こんがり焼いたズッキーニを添えれば、彩りも食べごたえもアップ。甘辛い洋風だれで、ご飯がもりもり食べられます!
ヒューストン、ロンドンに約8年在住し、現地の料理やスーパー、市場に親しみ、料理、食材を学ぶ。帰国後、料理研究家のアシスタントを経て独立。雑誌や書籍でのレシピ提案、企業向けメニューや商品の開発、フードコンサルティングなど、多岐にわたって活躍している。レシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」の副編集長を6年勤めた。
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料理/井原裕子 撮影/野口健志 スタイリング/佐々木カナコ 文/池田なるみ






