AIレシピ検索
オレペエディターブログ

ざくざく米粉のシンプルスコーン

おうちでカフェ気分を楽しみたい時にぴったりなのが、焼きたてのスコーン。今回は、小麦粉を使わずに作る「ざくざく米粉のシンプルスコーン」をご紹介します。

外はざくざく、中はほろっとした食感が楽しめる、素朴でやさしい味わいのスコーンです。

甘さは控えめなので、そのまま食べるのはもちろん、ジャムやはちみつ、クリームチーズを添えてアレンジするのもおすすめ。

材料を混ぜて焼くだけなので、お菓子作り初心者の方でも気軽に挑戦できるレシピです。


【材料】(6〜8個分)

・米粉 200g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・きび糖 大さじ3
・卵 1個
・アーモンドミルク 60cc
・サラダ油 50cc


【作り方】

① ボウルに卵を割り入れ、アーモンドミルクを加えて混ぜ合わせます。

混ぜ合わせたら、表面に塗る用として大さじ1ほど取り分けておきます。

② 別のボウルに米粉、ベーキングパウダー、きび糖を入れて混ぜ合わせます。

③ サラダ油を加え、切るように混ぜながらそぼろ状にします。

④ 卵液を加え、切るように混ぜてひとまとめにします。

⑤ 天板にクッキングシートを敷き、お好みの大きさに成形します。

⑥ 取り分けておいた卵液を表面に塗り、200℃に予熱したオーブンで約20分焼いたら完成です。

焼き上がる頃には、香ばしい香りがキッチンいっぱいに広がり、おうちがまるでカフェのような空間に。

表面はこんがりと焼き色がつき、ひと口食べると“ざくっ”とした食感が楽しめます。

中はほろっとほどけるような口当たりで、米粉ならではのやさしい風味が広がります。

きび糖を使用しているため、甘さは控えめながらもコクのある味わいに。

シンプルだからこそ、素材の美味しさをしっかり感じられるスコーンです。

朝食としてコーヒーやカフェラテと合わせたり、紅茶と一緒にゆったりおやつ時間を楽しんだりするのもおすすめ。

お好みでバターやはちみつ、いちごジャムを添えれば、さらに贅沢な味わいになります。

クリームチーズやあんこを合わせる和風アレンジも相性抜群です。

米粉は、お米から作られた粉で、小麦粉とは違ったもちっとした食感や、ほろっとした口どけを楽しめるのが特徴です。

また、グルテンを含まないため、グルテンフリーのお菓子作りにもよく使われています。

素材そのものの風味を活かしやすく、シンプルなお菓子との相性も抜群です。

卵には良質なたんぱく質が含まれており、筋肉や皮膚、髪の毛など体をつくるために欠かせない栄養素を補うことができます。

さらに、アーモンドミルクを使用することで、やさしい香ばしさが加わり、米粉の風味を引き立ててくれます。

きび糖はまろやかな甘みとコクが特徴で、スコーン全体をやさしい味わいに仕上げてくれるのも魅力です。

シンプルな材料だからこそ、それぞれの美味しさを存分に楽しめるレシピになっています。

焼きたての香ばしさと、ざくざく食感が楽しめる「ざくざく米粉のシンプルスコーン」です。

混ぜて焼くだけで作れるので、お菓子作りが初めての方にもおすすめです。

そのまま食べても、アレンジしても美味しいので、朝食やおやつ、おもてなしスイーツにもぴったりです。

ぜひ、おうちで焼きたての米粉スコーンを楽しんでみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

コメント

利用規約をご確認ください。
※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
※ウェブリンクは反映されません。

0/500

渡辺 友美子(千葉) ワタナベ ユミコ

オレペエディター

高校時代にダイエットで体調を崩した経験から、栄養士を志して専門学校へ進学。卒業後は病院や社員食堂で実務経験を積み、現在はフリーランスの栄養士として活動中。レシピ開発や、不定期で間借りカフェ「ゆうのごはん屋」を開催。からだにやさしく、おいしく、簡単にできるレシピを考案し、動画や写真を通じて食の魅力や大切さを伝えている。

https://www.instagram.com/yutanpiyo/

- レシピ検索 -