「こうするべき」を手放す
こんにちは、ちょこです。
今日は、主人との小さなすれ違いで得た気づきを、ゆる~く書いていこうと思います🕊️
主人が防災対策として、リビングのテレビに柵をつけてくれました。
(地震で倒れた時のため)
作業中、私と1歳の娘は別の部屋に移動。
しばらくすると、娘がリビングに戻りたそうにしました。
「作業中だけどいいよ」という主人に、「ネジとか床にないよね?」と確認する私。
「わかんない」と言うので、「わかんないって、どゆこと?」と、さらに聞く私(笑)。
主人は、作業後にまとめて片付けをするつもりだったそうです。
私は普段から、娘が口に入れそうなものは、最初から床に置かないことにしていました。
安全のために言ったつもりが「こうするべき」を押し付ける形になって、主人も気を悪くしたようでした。
テレビ柵の取り付け後、主人は娘とスーパーへ。
(私はカゼのためお留守番🏠)
なんと、お花を買ってきてくれたのです。

「リフレッシュグリーン!珍しいお花、娘と選んだよ」と。

洗い物までしてくれていました。

「さっきはごめん」と謝りました。
家族の安全を守りたい気持ちが強く、こうでなきゃ、とこだわってしまう私。
それぞれのやり方があると分かっていても、娘のことになると、つい力が入ってしまうんです。

自分の中の「こうでなきゃ」をもう少しだけ、ゆるくできたら。
とちょっと反省、気づきを得たお盆休みでした💐
最後までお読みいただきありがとうございました🙇♀️🌸





