“金平糖”と“カンロ飴”を代用して初めての梅シロップつくり【季節の手仕事】
こんにちは、makoです。
たくさんの季節の手仕事がブログでアップされていて、『私も早くやらねば!!!』と気持ちだけめっちゃ焦ってました(^-^;
やってみたいと思っていたけれど1度も作った事がなかった梅シロップつくり。先日テレビでやっているのを観た娘が「金平糖で出来るんだって!やってみたい!」と言い出したのでチャレンジしてみることに。
金平糖とカンロ飴を氷砂糖の代わりに

せっかくなので金平糖以外のものでもやってみよう!とあれこれ検索してみると、砂糖ならなんでもできそうなので今回はカンロ飴をセレクト。
実はカンロ飴は公式のホームページで飴を用いた、いろんなレシピを紹介しているんです。
その中で梅シロップのレシピもあり、参考にしました。
一般的な氷砂糖のレシピでも梅:砂糖は1:1なことが多いのかな?なので金平糖とカンロ飴も梅と1:1で用意しました。容器は初めてでも着手しやすいよう作りやすいサイズのモノで。
準備もいたって普通です

氷砂糖を金平糖とカンロ飴に置き換えるだけなので、基本的にやることは一緒です。
梅を洗ってヘタ取って…。
私は義母のやり方を参考に、一旦梅を凍らせます。

ビンは新品でしたが、消毒一応したいなぁ…と。こちらの食品用アルコールを使いました。
カンロ飴は個包装から取り出すのがちょっと大変?でも幼稚園の息子は「僕ひとりでできるよ!」と頑張ってお手伝いしてくれました。笑

あとは梅と金平糖・カンロ飴を交互にビンに入れるだけ。
見た目かわいい❤出来上がりがどんな味わいになるか楽しみです。

義母の夏の手仕事
ちなみに敷地内同居している義母もこの時期になるとあれこれ【季節の手仕事】をしています。
■梅シロップ

基本の分量は梅と氷砂糖が各1kg、そこに酢を100㏄~150㏄入れるというレシピらしい。
梅は洗ってアク抜きしたあと、1度冷凍していました。
■ルバーブジャム

私も大好きなルバーブジャム。
ルバーブって知ってますか?元々はシベリアの寒いところ生まれの食材で、フキみたいな見た目で生ではめちゃくちゃ酸っぱいのが特徴です。
信州では信濃町や八ヶ岳山麓の原村や富士見町など県内でも涼しいエリアで栽培されています。
茎が鮮やかな赤色のものを多く使えば赤めなジャムに、緑色が多ければ緑系のジャムに。なんとも言えない甘酸っぱさが好きです。
自分で作ればいいんだけど…実家にいたときには母に、今は義母が作ってくれるのを分けてもらってます❤
*
義母はこれからしそジュースを作るみたい。私は早く新生姜でシロップや佃煮作りたい!
この時期って次々手仕事があって、忙しいけど楽しいなって思います。
またね~♪mako




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