【中国土産の新定番】中国のドリップコーヒーが熱い!
こんにちは!中国のローカルフードが大好きなAkikoです。
先日はおいしい中国茶についてご紹介したばかりですが、今日ご紹介するのはコーヒー!
「中国=お茶」のイメージが強いかもしれませんが、現地ではいまコーヒーがすごく人気を集めています。
街中にカフェがたくさんあるのはもちろん、カフェオリジナルのドリップコーヒーや、スーパーや雑貨屋さんで買える手軽なドリップコーヒーなど、気軽に手に入る点から、中国茶以外のお土産を探している方におすすめ。
中でもおすすめなのが、中国の南西部で作られている「雲南(ウンナン)コーヒー」。

実際に飲んでみると、苦味が控えめでフルーティーな香りもあって、とっても飲みやすい。
お茶のようにすっきりと味わえるので、普段あまりコーヒーを飲まない方でも気軽に試せる味だと思います。
個包装のドリップバッグは可愛いデザインのものが多く、軽くてかさばらないのもお土産として嬉しいポイントです。
シンプルな黒いパッケージのこちらは京都発の珈琲屋さん“%Arabica”のドリップコーヒー。
%Arabicaは中国の北京や広州、上海、重慶などで店舗数をどんどん増やしていて現地の若者にも大人気です。

こちらはお友達からいただいたコーヒー。
“意式”と漢字で書いてあるのはイタリア式という意味。
“美式”と書いてあるものを見つけたら、“アメリカ式”という意味です。

こちらはラッキンコーヒー(Luckin Coffee / 瑞幸咖啡)のドリップコーヒー。
2017年に創立の中国の珈琲チェーンですが、ラッキンコーヒーのドリップコーヒーも現地のスーパーで購入できます。こちらは6袋入りで29.9元(約700円ほど)でした。

水色のパッケージのこちらは液体タイプ。
液体タイプの珈琲は、牛乳に混ぜてラテにしてもおいしくいただけます。

もし中国に行く機会があったら、お茶だけではなく中国で人気の珈琲もぜひ試してみてください♪
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