自家製カボス胡椒の簡単レシピと薬膳
こんにちは。
オレぺエディターのさちごはんです。
秋になり新鮮なカボスが手に入ったら、
ぜひ作ってほしいのが自家製の「カボス胡椒」です。
手づくりのカボス胡椒は、
一度味わうと市販品には戻れなくなる美味しさ!
先日SNSに投稿したショート動画も、
2万回以上再生されるなど反響をいただきました。
ゆず胡椒とは一味違う、
カボスならではのキリッとした酸味と爽やかな香りを味わうなら、
やっぱり手づくりに勝るものはありません。
カボス胡椒のレシピ
材料

カボス 5個
青唐辛子 5本
塩 15g
作り方
1

かぼすの皮を薄く剥く。
2

剥いた皮を細かく切る。
3

手袋をして、青唐辛子に切れ込みを入れ、種を出す。

4

青唐辛子も細かく切る。
5

フードプロセッサーにかぼすの皮、青唐辛子、塩を入れスイッチを入れる。

できるだけ細かく。
わが家はミキサーがこわれたので、フードプロセッサーを使ってます。
6

絞ったカボス果汁を加え、好みの硬さにする。
7

消毒したビンに入れて、冷蔵庫で保存する。
カボス果汁の保存方法
わが家は毎年カボスを沢山送っていただくので、
冷凍保存しています。

果汁しぼりで、果汁を余すところなくしっかりと絞る。
このタイプの絞り器は、たくさん果汁が絞れるのでおすすめです。

製氷皿にカボス果汁を入れ冷凍する。

凍ったら、ジッパー付き保存袋に入れて冷凍庫で保存。

毎年大分に嫁いだ娘のお義母さんが送ってくださるカボス。
大分では、ありとあらゆるものにカボスを絞って食べられるそうです。
毎日食べるみそ汁にもカボス!
お刺身にもカボス!
お浸しにもカボス!
毎日カボスを食べられてるからでしょうか。
お義母さんのお肌は、シミひとつなくスベスベでツヤツヤ!
私もあやかりたくて、毎日カボスを食べてます。
カボスの薬膳効果
カボスは美味しく料理を引き立てるだけでなく、心と体を整える優れた薬膳食材です。
- 気の巡りを良くする(理気): ストレスやイライラを和らげ、気分をスッキリさせる
- 気の巡りを良くする(理気): うつうつして沈みがちの時、気分をスッキリさせる
- 胃腸の熱・もたれを鎮める(清熱・消食): 炎症を抑え、消化不良を改善する
- うるおいを与える(生津止渇): 唾液の分泌を促し、のどの渇きを抑える
気分転換したい時や胃腸をいたわりたい時、
季節の変わり目の体調を崩しやすい時期に
ぜひ毎日の食事に爽やかなカボスを取り入れてみてくださいね。
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