親子で楽しむ陶器市 ①益子編
こんにちは、なかぱんです🍞
気づけば10月も後半。もうすぐ各地で陶器市が開催される時期になりました。
年に2回、春と秋に開催されることが多いですね。
作家さんに直接お会いして、素敵な作品に出会えるイベントとしてはもちろん、最近は陶器市で食べられるグルメも楽しみのひとつ。関東では、栃木県の益子陶器市と茨城県の笠間の陶火祭が有名ですよね。ただ、どちらも、バスツアーなどはあるものの、車がないとなかなか気軽には行けない場所。
(焼き物は帰りが重いですし…😅)
一人で運転していくには少し遠いし…というわけで、家族にもちょっと協力してもらい、ちょっと珍しい?陶器市の楽しみ方を紹介します😊
※今年の益子陶器市は10月31日(土)~11月3日(火)です。
昨年秋は日帰りで、母一人で益子陶器市へ
昨年の11月、益子陶器市へ出かけました。
以前、長男が1歳くらいの時に、家族で初めて益子の陶器市に行ったことはあったのですが、細い道や坂道、段差のある砂利道はベビーカーでは難易度が高く、子どもが手を伸ばして焼き物を触って落としてしまったりしたら・・・とヒヤヒヤして十分に楽しめず💦
その教訓を活かして、益子陶器市は私一人で行くことにしました。
まず、朝早く都内を出発し、家族全員で車で現地へ向かいます。
笠間PAで栗ソフトを食べ…

まずは益子へ。
私だけ益子で降ろしてもらいました。
私を降ろした後は、夫と息子たちは、そのまま車で近くのテーマパーク【モビリティリゾートもてぎ】へ行きました。(次回詳しくご紹介します。)


まずは朝イチで大人気のよしざわ窯へ!
陶器市期間中は、益子の町は朝から渋滞します。そのため、町の中心部には立ち入らず、会場の一番端にあるよしざわ窯の温室会場の近くで降りました。よしざわ窯は朝早くから整理券が必要なため、先に整理券をゲットできたのもよかったです。10時前に着き、ギリギリ最終回分をゲットできました。本当に大人気!!整理券が取れたら、町の中心部へ歩いて移動します。
益子といえば!このたぬきさん!

益子の陶器市は、この大きなタヌキが目印の益子焼窯元共販センターを中心に、益子の街中にお店や作家さんのテントがたくさん並びます。人気の作家さんは、朝早くから行列ができるそう。
私は、よしざわ窯に行く以外は、特に行先を決めずに自由に歩き回って好みの器を探しました。
この時は、共販センターの裏の駐車場で見つけた、Greeneryさんに一目ぼれ💕




長野市の作家さんで、今回が初出店だったそう。パステル調の色合いが可愛くて、器やお箸、ブローチなどを購入しました。こんな素敵な出会いがあるのも、陶器市ならではです💕
フードワゴンも充実!カレーが大人気⁉
益子の陶器市では、作家さんのテントの間に、フードワゴンがたくさんあります。中でもよく見かけたのがカレー。スパイスカレーや牛すじ煮込みカレーなど、とにかくカレーが多かった印象です。



栃木県鹿沼市の月とスパイスというお店で、チキンカレーをいただきました。一人なので、普段は注文できない辛めのカレーを食べられて嬉しかったです。
最後に大本命!よしざわ窯へ
整理券の時間になったので、よしざわ窯へ。
よしざわ窯といえば、どうぶつなどかわいい形のお皿。
(以前、よしざわ窯の福箱をブログに載せたところ、かわいい💕とたくさん連絡をいただきました😊)
👉可愛くて大人気の益子焼「よしざわ窯」の福箱【おすすめ福袋】
益子陶器市では、数店舗よしざわ窯のテントがありますが、こちらの温室会場が圧倒的な品揃え。
次々と商品の補充もあり、どれにしようか、迷うのも幸せな時間です。温室限定で割引価格になっていたり、B品が破格で売られていたりするので、お宝さがし感覚で楽しめます。この日は厳選してこちらを購入。


一人でゆっくり回れて、大満足の陶器市でした。
夕方には益子の町は大渋滞。渋滞を横目に、私は歩いて益子駅へ。



東京方面は、整列乗車するほど込み合っていましたが、私は下り方面のため、ゆったり乗車。なんと2人しか乗客がおらず、優雅な電車旅。茂木駅で家族と合流して帰宅しました。
おまけ
北海道のコンビニ「セイコーマート」。実は北関東にも店舗があります。もちろん寄って帰りました。そして夕飯は「ばんどう太郎」で味噌煮込みうどん。北関東を十分に堪能した一日となりました。


次回は、春の笠間の陶火祭とモビリティリゾートもてぎの紹介をいたします!
それではまた~✋
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